シール屋さんごっこの最中に書かれた「お店側の気持ちを代弁する張り紙」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、「@86._.chocolate」さんです。
当ポストには執筆時点で4800件を超えていいねされており、「よくぞ代弁してくれた!!!!と、店員さんは思ってると思います」「全店舗これでいいw」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. シール屋さんごっこで書かれた一枚の張り紙が話題
「下の子がシール屋さんごっこして、これ貼ってた きつめw」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、一枚の手書きの張り紙でした。
張り紙には「にゅうかはございません。帰ってください。はやくどいてください。いてもむだです。よろしくおねがいします」と、丁寧な言葉遣いの中に、なかなか強い意志が込められた文章が書かれています。
あまりにも的確で容赦のない内容に、思わず笑ってしまいますね。張り紙を書いたのは、小学2年生のお子さん。外ではおとなしく、家ではハイテンションな内弁慶タイプなのだそう。
@86._.chocolateさんに、この張り紙を見たときの気持ちを伺うと、「自分もシールを必死に探している側なので、店員さんから見たら、こんなふうに見えているのかも…とハッとしました」とのこと。
ただ、実際にお子さんは「誰かがシールを必死に探している場面」を見たことがないはずのため、「なぜここまでわかっているんだろう?」と不思議にも思ったそうです。
そんな強い意志が込められた張り紙は、SNSで大きな反響を呼びました。
