2.1 私たちの年金(積立金)もバランス運用されている
この「分散モデル」、私たちの年金を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)も採用しています。
現在の基本ポートフォリオは、国内債券・外国債券・国内株式・外国株式の4資産に、それぞれ25%ずつ投資。
2025年度第2四半期末時点の構成も、ほぼこの比率を維持しています。
- 国内債券:26.29%
- 外国債券:24.16%
- 国内株式:24.45%
- 外国株式:25.10%
この堅実な運用により、2001年度からの長期的な運用利回りは年率約4.5%(2025年度第2四半期時点の推計含む)を維持しています。
自分でこれら4つの資産の比率を調整(リバランス)するのは手間がかかりますが、バランスファンドなら「上がった資産を売り、下がった資産を買う」という作業を、プロが運用の仕組みの中で自動で行ってくれます。

