将来も娘たちと遊ぶため…。ママが考えた人生ゲームの保存方法が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@343oishi_」さんです。
当ポストには執筆時点で73万9000件を超えて表示されており、「すごい!あれを全部!?」「これは愛ですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2024年度国内玩具市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ママが考えた「人生ゲームの保存方法」に仰天
「将来の私が娘たちと人生ゲームをやりたすぎるので、長く大切に使えるように紙幣を1枚1枚ラミネートするなどしました。暇を持て余した神々の遊びです」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、人生ゲームの紙幣でした。
美しく収納されているだけでなく、紙幣の表面が輝いているように見えますが、これは一体…?
投稿した@343oishi_さんによると、新調した人生ゲームを幼い娘さん達とこの先も一緒に遊ぶために「すぐボロボロにならないようラミネート加工をしました」とのこと。
人生ゲームの紙幣といえば、1000ドル、5000ドル、10000ドル、20000ドル、50000ドル、100000ドルの6種類のほか、約束手形や株券などを含めて200枚以上の枚数であることが予想されます。
長持ちさせるための保存方法とはいえ、1枚1枚全てラミネート加工を施すとは。
そんな人生ゲームの保存方法は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「すごい!あれを全部!?」「これは愛ですね」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ぜひ真似したい!」
- 「紙幣をしまうケースも素敵!!」
- 「すごい!あれを全部!?」
- 「これは愛ですね」
など、丁寧に保存をするママの行動を称賛する人の声から、「真似したい」という人の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「まさかここまでの反響があるとは思いませんでしたが、誰かのお役に立ててたら嬉しいです!」と振り返る投稿主さん。
「使いやすいよう収納ケースも購入しました。自分でも驚くほどサイズがピッタリ整ったので、私の小さな努力を記念に残しておきたく投稿しました(笑)」ともコメント。
ラミネート加工とともに、紙幣やコマが見事にフィットした100均の収納ケースも合わせて注目を集めていました。
3. 進化を続ける「人生ゲーム」の歴史
1968年に旧タカラ(現:タカラトミー)から「初代人生ゲーム」が発売されて以降、ルーレットを回して億万長者を目指すルールはそのままに、半世紀以上にわたって進化をし続けています。
最新版は2023年に発売された「人生ゲーム」が8代目となり、「人生ゲーム+令和版」は“フォロワーを集める”といった世相を反映したルールが見どころに。
その時代を反映した「人生ゲーム」は、この先も残しておきたくなるボードゲームのひとつですね!
将来の私が娘たちと人生ゲームをやりたすぎるので、長く大切に使えるように紙幣を1枚1枚ラミネートするなどしました。暇を持て余した神々の遊びです pic.twitter.com/OCyhJhXVk1
— アサミ (@343oishi_) June 21, 2026
4. 2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新
2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新3/3
siro46/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「国内における玩具市場の規模」をご紹介します。
一般社団法人日本玩具協会が公表している「2024年度国内玩具市場規模」によると、2024年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで1兆992億円。
玩具の売り上げは2019年度以来5年連続で伸びており、2024年度も過去最高を更新する結果となりました。
商品ジャンル別にみてみると、最も金額が大きいのは「カードゲーム、トレーディングカード」の3024億6300万円。
次いで、プラモデルやフィギュアなどの「ホビー」(1844億5800万円)、「知育・教育」(1834億2200万円)の順で多くなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ママが考えた人生ゲームの保存方法」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部