成長したドクターフィッシュの姿が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@moguranpiaqua」さんです。

当ポストには執筆時点で241万2000件を超えて表示されており、「でけぇぇぇ!!」「想像以上で声出た!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、観賞魚用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 成長したドクターフィッシュの姿が話題

成長前の姿1/4

投稿の画像

出所:@moguranpiaqua

「ドクターフィッシュ経験者の7割がびっくりされる成長したドクターフィッシュ(ガラルファ)。 最大で15㎝近くまでなります」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。

そこに写っていたのは、ドクターフィッシュでした。

水の中に入れた手に、数匹のドクターフィッシュがくっついていますね。

ドクターフィッシュを見たことがある人なら、ここまでは「よく知っている光景」かと思われますが、隣の水槽へ移ると…。

成長後の姿2/4

投稿の画像

出所:@moguranpiaqua

思わず「えっ!」と声が出そうになるほど、大きく成長したドクターフィッシュ達が群がってきました!

投稿をした岩手県久慈市の「もぐらんぴあ水族館」(@moguranpiaqua)さんによると、ドクターフィッシュは15センチ程度まで成長するというのだから驚きですよね。

そんな成長したドクターフィッシュは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「でけぇぇぇ!!」「想像以上で声出た!」と驚く人続出

大きくても行動は変わらない3/4

投稿の画像

出所:@moguranpiaqua

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「でけぇぇぇ!!」
  • 「大きくなっても寄ってくるのかわいい!」
  • 「かわいいけどちょっと怖いな…」
  • 「想像以上のデカさで声出た!」

など、想像を超えたビフォーアフターに多くの驚きの声が寄せられました。

たとえ大きくなっても小さな頃と同じように人の手に集まる姿に、「かわいい」という声も多かったです。

3. 「ドクターフィッシュ」の生態について

ドクターフィッシュ(ガラルファ)は西アジアに生息するコイ科の淡水魚で、人間の古い角質を食べるという特殊な習性を持っています。

イベントなどで見かける小さなドクターフィッシュは実は幼魚で、生魚は最大15センチほどまで大きくなるんです。

興味がある方は、ドクターフィッシュがいる水族館などへ出かけてみてはいかがでしょうか。

4. 観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品

観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品4/4

観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品

Diego Grandi/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員企業やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における観賞魚用品の出荷金額の合計は166億600万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • ポンプ・濾過・水質調整関連商品(59億9900万円)
  • フード(44億1300万円)
  • 水槽・関連用品(37億5700万円)

観賞魚を育てる際に必要な「ポンプ・濾過・水質調整関連商品」が首位に、2位にはフード、3位に水槽・関連用品が続きます。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「成長したドクターフィッシュの姿」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部