2. 高低差でセンス良く!《ストック主役の春色寄せ植え》作り方のコツも紹介
2.1 ストックを中心に「三角形」になるよう脇役を配置
春の寄せ植えに限らず、寄せ植えは高低差を意識するとセンスよく見せることができます。
今回の主役・ストックは比較的草丈が高いため、鉢の中央から後方にかけてストックを配置し、前列や両脇に草丈が低い植物を植えるのがおすすめ。
そうすることで全体的に三角形のかたちになり、高低差が美しい寄せ植えに仕上がりやすくなります。
2.2 春らしい花色を選ぶ
春の雰囲気たっぷりの寄せ植えを作りたいときは、春らしい色の花を選ぶことも大切。例をあげると、
- 主役:ピンクや白のストック
- 脇役:白・淡い紫・水色・若草色・サーモンピンク など
このようにパステルカラーや淡い色合いを組み合わせると、春色たっぷりの寄せ植えに仕上がります。
赤や黄色、オレンジの花を脇役として使いたいときは、
- 大輪ではなく小花を咲かせる植物を選ぶ
- 主役の足元を彩るよう植える
- アクセント使いする
など、主役を引き立てるように配置するのがおすすめです。
2.3 鉢にこだわるとワンランク上の仕上がりに
鉢の素材やデザインにこだわると、さらにセンスのよい寄せ植えに仕上がります。
春らしさを演出するなら、白〜明るいブラウンの鉢やテラコッタを選ぶのがおすすめ。バスケットの鉢やカバーを使うのもステキです。
通気性や水はけにも注意しつつ、春らしい雰囲気の鉢や鉢カバーをセレクトしてみましょう。
次章からはストックと相性がいい植物を5つご紹介。ぜひストックが主役の春の寄せ植えの参考にしてください!

