【三菱重工業(7011)の株価】8営業日ぶりに反発、防衛関連株に追い風か?2026年1月29日の終値は「4,528」前日比+94円
1年間の「株価チャート」を見る!2026年3月期の配当予想はいくら?
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ココがポイント
- 三菱重工業(7011)の本日の配当利回りは?
- 三菱重工業(7011)の株価チャートは?
- 三菱重工業(7011)の配当金予想は?
2026年1月29日、三菱重工業(7011)の終値は前日比+94円の4,528円となりました。
衆院選の公示を受け、自民党が過半数を確保する勢いとの情勢報道が流れるなか、「高市政権による安全保障政策の継続」への期待が、防衛分野のリーダーである同社への注目度はさらに高まっています。
この記事では、防衛や宇宙開発への期待から投資家の熱い視線が注がれる「三菱重工業(7011)」について、株価推移や配当利回りなどをみていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【三菱重工業(7011)の株価】2026年1月29日の終値は「4,528円」
三菱重工業は2026年1月29日、4,535円で取引をスタートし、4,635円の高値、4,497円の安値を付け、結局4,528円で取引を終了しました。
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
- 株価(終値):4,528円
- 前日比:+2.12%
- 始値:4,535円
- 高値:4,635円
- 安値:4,497円
- 出来高:27,552,500株
- 時価総額:15,275,877百万円
- 売買代金:125,656百万円
- PER(会社予想):66.13倍
- PBR(実績ベース):6.11倍
- 配当利回り:0.53%
なお、三菱重工業(7011)の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:4,923(2026年1月20日)
- 年初来安値:1,978(2025年2月25日)
三菱重工業(7011)のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
1.1 三菱重工業(7011)の1年間の株価チャート
三菱重工は25年2月の安値1,978円から右肩上がりの上昇トレンドが継続中。4月に2,700円、6月には3,644円と水準を切り上げ、10月には防衛関連の期待感から4,653円まで急騰しました。
年末に一時4,000円を割り込む調整もありましたが、26年1月13日には高値4,660円を更新。現在は4,528円前後と高値圏にあり、1年で安値から2.3倍超まで成長する非常に強い推移となっています。
なお、本日の主要指数は以下の通りでした。
- 日経平均株価:53,375円(+16円)
- TOPIX:3,545円(前日比+9円)
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)