1. 【ネット通販トラブル】SNSの広告で見つけた激安商品にだまされる人が多数
ここからは、国民生活センターに寄せられたトラブル事例を紹介します。
60歳代の女性から「SNSの広告でブランドジャケット2着まとめ買いセールとあったが、届いた商品は偽物でサイズと色も違った」という相談が寄せられています。
この女性は、SNSで紹介されたセール広告で、ブランド物ジャケットが2着まとめて購入すると安くなると書いてあり購入したそうです。
2着を代引きで申し込むと全く違う商品だったとか…。商品は海外から発送されたと思われ、ブランドも偽物の可能性が高いとのことです。
宅配便業者に連絡したが詳細は分からないと言われ、荷札に差出人の情報もなく購入したサイトはもう見られない状況だとしています。
40歳代の男性は「ネット広告でブランド品のダウンジャケットを格安で購入したが偽物の粗悪品だった」と相談しています。
この男性は、ネット検索で見つけた広告でブランド品のダウンジャケットが他店より安かったので注文したそうです。
代引きで届いた商品はブランドロゴが違うもので、ダウンではなく綿が入っているだけの粗悪品でした。
メールで返品希望を伝えると、事業者から「返品はメッセージアプリで申し出てほしい。1~2日後に返金する」と返信があったものの、返金はされなかったそうです。
60歳代の男性は「SNS広告を見て大手電機メーカーが開発したという暖房器を購入したが、無関係のものが届き全く暖まらない」とのこと。
SNSで見つけた動画広告が気になり購入したものの、メーカーのロゴもない無関係と思われる商品が届いたそうです。
販売事業者に返品交換を要望したが連絡が取れなく、返金して欲しいと悩んでいるようです。
