2. 世代を超えた洋服の着こなしに「素敵」「羨ましい」
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「素敵なお洋服。平置きより着ると更に魅力的になるの、立体裁断?とかその辺りが素晴らしいんだろうな」
- 「すてき!こんな子が歩いてるの見たらめっちゃ見ちゃうわ 肩パッドとかのおかげって言うけど、あなたのそのスッとした立ち姿でさらに素敵さ増します!」
- 「お母さまの服が着られるなんてうらやましい。とっても素敵です」
など、素晴らしい洋服だという方や、増永さん自身も素敵だという方、お母さまの服を着られることをうらやましいと思う方まで、多数のコメントが寄せられていました。
増永さんは、投稿の反響についてうれしく思う反面、「今の日本でこのような洋服を作るのは簡単ではない」と感じているとのこと。
「地元・福井の町工場でも、職人の高齢化などにより技術が受け継がれないまま閉鎖してしまう事例があります。現在の物価や生産コストを考えると、同じ品質のものを国内で再現するのは難しいかもしれません」と、ご自身の考えを教えてくれました。
お母さまの大切にしていた洋服が、時代と国境を越えて、今も日常の中で活躍していること。そこには、良いものを長く使い続けるという価値観が息づいているように感じられますね。
日本から持ってきた母親の服。ちょっと攻めたデザインかなと思ったけど、ミラノで着たら何てことなかった。しっかり肩パッドとダーツが入ってるおかげで身長156cmの私でもスタイルがよく見える。
— nao masunaga (@Nao_Masunaga) January 19, 2026
毛100%、製造元サンローズ、年代不明。 pic.twitter.com/wk661SdTmu
