4. 投資家が知るべきリスクの考え方

投資信託選びにおいて、リターン(利益)以上に重要なのが、「リスク(下落)」への向き合い方です。

金融の世界には、「リターンの非対称性」と呼ばれる性質があります。 これは、一度大きく下落すると、元の水準に戻すために下落率以上の上昇が必要になるという性質です。

だからこそ、篠田さんは強調します。「大きなリターンだけを見るのではなく、相場の下落時にどれだけ下落幅(ドローダウン)を抑えられるかという『守りの力』こそが、最終的な資産形成の鍵になります」。

下落からの回復には、下落時以上のエネルギー(上昇率)が必要:詳しくは金融経済YouTube「ミライド」へ5/6

出所:金融経済Youtubeチャンネル「 ミライド

5. ポイントまとめ

・新NISAの非課税枠は、売却後に翌年以降復活する「再利用」の仕組みがあり、実質1800万円以上の活用が可能。
・成長投資枠は、一括投資と積立の併用が可能であり、守りの要素が強い商品もラインナップされる「自由投資枠」として活用できる。
・銘柄選定では、暴落時の下落幅(ドローダウン)を抑える視点も重要。

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