船舶の底が「赤く塗られている」意外な理由が話題 「だから定期的にペンキ塗るんですね」
【写真提供】@tokokaiun(投稿・写真著作権者)
船の底が赤く塗られている意外な理由が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@tokokaiun」さんです。
当ポストは執筆時点で10万7000件を超えて表示されており、「ほんとに勉強になりました」「だから定期的にペンキ塗るんですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内造船業の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 船の底が赤い理由が話題
「船の底が「赤色」の理由、知ってますか?(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、船舶の底の部分を赤く塗る作業員の姿でした。
投稿主さんによると、多くの船底が赤く塗られているのはデザイン目的ではなく「フジツボ対策」。船体にフジツボがつくと抵抗でスピードが落ちて燃費が低下するため、フジツボが嫌がる「亜酸化銅」という成分の色で塗装しているのだそう。
たしかに船底は赤色の印象がありますが、まさかそれがフジツボ対策だったとは驚きではないでしょうか。
そんな船の底が赤い理由は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。