船の底が赤く塗られている意外な理由が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@tokokaiun」さんです。

当ポストは執筆時点で10万7000件を超えて表示されており、「ほんとに勉強になりました」「だから定期的にペンキ塗るんですね」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内造船業の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 船の底が赤い理由が話題

塗装作業中の船舶1/3

投稿の画像

出所:@tokokaiun

「船の底が「赤色」の理由、知ってますか?(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、船舶の底の部分を赤く塗る作業員の姿でした。

投稿主さんによると、多くの船底が赤く塗られているのはデザイン目的ではなく「フジツボ対策」。船体にフジツボがつくと抵抗でスピードが落ちて燃費が低下するため、フジツボが嫌がる「亜酸化銅」という成分の色で塗装しているのだそう。

たしかに船底は赤色の印象がありますが、まさかそれがフジツボ対策だったとは驚きではないでしょうか。

そんな船の底が赤い理由は、SNSで大きな反響を呼びました。