SNSやオンライン講座でメイクに関する情報を発信する「@hairmakeupartist_milky」さんが、「自信と存在感を創る強めメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万9000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. メイクを諦めていた女性

「メイクをしても変わらない」というお悩みを抱えていた女性1/2

メイク紹介

出所:@hairmakeupartist_milky

今回、メイクを諦めていたという女性を劇的チェンジさせているのは、SNSやオンライン講座でメイクに関する情報を発信する「@hairmakeupartist_milky」さん。

女性は、せっかくメイクをしても「すっぴん?」と聞かれることから「もうメイクしなくてもいいや」と思ってしまっていたそう。

「@hairmakeupartist_milky」さんの指導のもと、自らの手も動かしながら「強めメイク」に挑戦します。

果たしてメイク後はどのような姿になったのでしょうか?

2. 見たことのない自分に変身!

華やかで凛とした雰囲気に大変身!2/2

メイク紹介

出所:@hairmakeupartist_milky

華やかで凛とした雰囲気の女性に大変身しました!

「メイクをしても変わらない」と悩んでいたとは思えないほどの変化ですね。

今まで見たことのない自分に出会える、メイクの大きな可能性を感じさせてくれました。

「@hairmakeupartist_milky」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

3.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

3.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料