美容コンテンツクリエイターの「CHIE HIDAKA(@chiehidakamua)」さんが、「フジコのマルチイージーパレット」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約6万5000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【全色レビュー】フジコの新「マルチイージーパレット」を使ってみた!
今回「フジコのマルチイージーパレット」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、美容コンテンツクリエイターの「CHIE HIDAKA(@chiehidakamua)」さんです。
フジコからお目見えしている「マルチイージーパレット」は、マルチに使える5色パレットとして話題のアイテム。
チーク・ハイライト・アイシャドウ・アイライナー・唇etc…1つでお顔の色々なパーツに使える商品です。
メイクをパパっと済ませたいけど色味や質感にはこだわりたい!そんな40代50代の方にもおすすめ。
今回は「@chiehidakamua」さんの投稿をもとに全3色をレビューしていきます。
2. 【01 インパルスピンク】40代50代の魅力を華やかに引き立てる「主役確定」カラー
まず「01 インパルスピンク」を手の甲に塗ってみました。
左からチーク(マット)、アイシャドウ&アイブロウ(マット)、グリッターラメ、バームタイプのハイライトという組み合わせ。
全体的に華やかな色味・質感ではあるものの、明るくなりすぎない温かみのあるピンクが中心になっていることがわかります。
「@chiehidakamua」さんも「使いやすそうだね」と話していました。
実際に「01 インパルスピンク」を半顔に使ってみました。一気に華やかな印象に仕上がっているのがわかりますね。
なかでもアイシャドウのメイン色であるピンクカラーは「ピンクだけどブラウン要素もちゃんと入っていて、馴染みやすい」と「@chiehidakamua」さん。
バームタイプのハイライトは、シルバーのなかにピンク感があるカラーで可愛らしい仕上がりになっています。
3. 【02 トワイライトピーチ】自然なニュアンスで盛れる大人の「好印象確定」カラー
次は「02 トワイライトピーチ」の色味を見ていきましょう。
左からチーク(ニュアンスマット)、アイシャドウ&アイブロウ(マット)、グリッターラメ、パウダータイプのハイライトという組み合わせ。
トレンドを押さえたペールトーンのパウダーチークも「今風」でお洒落と「@chiehidakamua」さん。
先ほどの01番と比べると、ほんのりオレンジ寄りなカラーを基調としたパレットになっていますね。
「02 トワイライトピーチ」も、もう片方の半顔に塗ってみました。
チークやアイシャドウのピーチカラーがとても自然で、フレッシュな印象に。さらに程よくツヤ感がプラスされて、お洒落な雰囲気に仕上がっていますね。
なかでもゴールドのグリッターは「王道のグリッター」とのこと。
02番は毎日メイクにも使いやすそうなカラーですよね。
4. 【03 エモーショナルヌード】色味を抑えた仕上がりが今っぽい「旬顔確定」カラー
次は「03 エモーショナルヌード」です。
左からアイシャドウ・チーク(ニュアンスマット)、アイシャドウ(ツヤ&マット)、グリッターラメ、クリームタイプのリップ&チークという組み合わせ。
「03 エモーショナルヌード」にはクリームタイプのリップ&チークが入っているので、これ一つでポイントメイクが完成しそうですね。
全体的にツヤ感がしっかりほしいという方にもぴったりなパレットです。
02番を塗っていた箇所を落とし、「03 エモーショナルヌード」を半顔に塗ってみました。
「@chiehidakamua」さん曰く「ミュート感のある濁りカラーだけど雰囲気が出る」と言うピーチベージュカラーをチーク・アイシャドウにも使い、落ち着いた印象に仕上げています。
スルスルしたテクスチャーのリップカラーを唇にのせて、ほぼすべてのポイントメイクが03番のみで完結しているようです。
5. 【メイク完成】華やかなのに自然な血色感のある仕上がりに!
「マルチイージーパレット」を使ったメイクが完成しました!とても華やかでお洒落な雰囲気のメイクに仕上がっていますね。
ちなみにリップには別のアイテムを重ねていますが、アイシャドウ・チーク・ハイライトは「マルチイージーパレット」のみで仕上げています。
1つあればメイク全体のトレンド感が一気にアップするフジコのマルチパレット、40代50代にも使いやすそうですね!
コメント欄には、
- 「フジコすごいな!残さず使いきれそうな組み合わせ!」
- 「今日のフジコメイクかわいい!似合う!」
- 「フジコのパレットどの色買うかめちゃめちゃ悩みます」
- 「コスメ好きなのが伝わってきてメイクモチベ上がります」
などの声が集まりました。
「@chiehidakamua」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @chiehidakamua
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2024年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部