4. 一年中ずっと「花咲く庭」をつくるには、年2回「切り替えのタイミング」がポイントです
庭に咲く花を一年中絶やさないための最大のコツは、「まだ咲いているから」と先延ばしにせず、適切な時期に植え替えを行うことです。
例えば、まさに今、寒い冬の庭を彩ってくれるビオラも、わが家の庭では、5月の連休を過ぎると、徒長して傷みだしてしまいます。
「もったいない」と感じてしまいますが、5月中旬には夏の花に植え替えましょう。このタイミングを逃さないことで、夏の花がベストな時期に満開を迎えることができます。
また、夏の花から冬の花への交代は11月初めが目安です。近年のペチュニアは晩秋まで咲くほど強いですが、次の花が冬本番までに根を張れるよう、早めに切り替えてあげるのがベスト。
わが家では「11月から5月の連休まではビオラ」、「5月から11月初旬まではペチュニア」という黄金サイクルを繰り返すことで、「一年中満開の花壇」をキープすることができていますよ。
5. まとめ
一年中ずっと庭で花が咲き続けてくれたら、目にするたびに心が弾みますよね。
今回ご紹介したように、「半年咲き続ける花を半年ごとに植え替える」これが一番手間をかけずに、そして花が絶えない花壇や庭を楽しめる方法だと思います。
春ガーデンの準備をしている方は、半年ごとの植え替えを検討してみませんか?一年中花があふれる花壇は、心も癒されますよ。
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