2. 春から秋までの半年間、暑い夏の間も〈花壇の主役〉になる花たち

猛暑の真夏にも、満開の花を咲かせるニチニチソウ2/5

著者撮影

春に植えて秋まで休まず咲き続ける花の中でも、とくに育てやすく頼りになるのは次の4つです。

  • ペチュニア
  • カリブラコア
  • ニチニチソウ
  • ジニア

わが家の庭に植えている、これらの花たちは、春(4月~5月)に植えると夏もほとんど休むことなく、秋まで約半年間、花を咲かせ続けてくれます。

ホームセンターや園芸店で、1苗100円~500円ほどで手に入ります。1株で大きく広がるものも多いので、コストパフォーマンスも抜群です。

好みの色を組み合わせて植えるだけで、夏の間も寂しくならない、ボリュームたっぷりの花壇が楽しめますよ。

  • ※参考価格:いずれも100円~500円

3. 秋から春まで半年間、寒い冬の間も〈花壇で咲き続ける〉花たち

冬の庭を彩るビオラ3/5

著者撮影

秋から春にかけての長い期間、寒い冬の季節も含めて〈花壇の主役〉を務めてくれる代表格は、やはり「パンジー・ビオラ」です。

夏の花が終わる11月初旬前後にパンジー・ビオラを植え付けると、そこから翌年の5月頃まで、半年間も花が咲き続ける花壇を楽しめます。

苗を選ぶときは、すでに花が咲いている株を購入するのがポイントです。

これまでの経験では、種まきから育てたり、植え付けが遅すぎたりすると、真冬に花が休んでしまうこともありました。ですが、花が咲いている苗を選べば、もちろん環境にもよりますが、厳しい寒さの中でも健気に咲き続けてくれますよ。 

  • ※参考価格:100円~400円