【厚生年金+国民年金】「2026年度の受給額」が決定!標準夫婦なら23万7279円に。2026年度の保険料はいくら? 2026.02.02 14:15 公開 執筆者加藤 聖人 copy URL 目次[開く] 1. 日本の年金制度は「2階建て構造」 1.1 【第1階部分:国民年金(基礎年金)】 1.2 【第2階部分:厚生年金】 2. 【2026年度】標準的な夫婦のモデル年金額はいくら? 3. 2026年度は国民年金保険料も引き上げに 4. 働くシニアが知っておきたい「在職老齢年金制度」とは?2026年度には見直しも 4.1 在職老齢年金とは? 4.2 支給停止の基準額が大幅に引き上げられる 5. まとめ 参考資料 5. まとめ 2026年度は年金額が引き上げられる一方、国民年金保険料も増額となり、受け取る側・支払う側の双方に影響が及びます。 また、在職老齢年金制度の見直しにより、年金が満額支給される収入の上限が大きく引き上げられ、年金を受け取りながら働きやすい環境が整いつつあります。 制度改正をきっかけに、自身の年金見込み額や今後の働き方を見直し、将来の生活設計を考えてみましょう。 関連記事 【年金生活者支援給付金】請求ハガキを出し忘れたらどうなる?支給要件・給付月額・請求手続きを確認 今回の記事では、年金生活者支援給付金の制度概要、支給対象、給付額、申請方法をわかりやすく解説します。確実に受給するためにも、ぜひ最後までチェックしてみてください。 【生活保護】受給世帯の「過半数」が高齢者の現実|年金だけで暮らせない?いまどきシニアの「年金額と生活費」の平均を解説 本記事では、生活保護を受給している世帯に占める高齢者の割合と、現在のシニア世代が実際に受け取っている年金の実情について解説しています。 【新NISAの積立投資】「オルカン」と「S&P500」どっちを選ぶ? 運用成績と特徴を徹底比較! 新NISAで人気の2大銘柄が「オルカン」と「S&P500」です。本記事では、安定した積立投資の主力と言えるこの2つについて、運用成績を見ていくとともに、選択のポイントを紹介します。 参考資料 厚生労働省「いっしょに検証!公的年金 公的年金の仕組み」 厚生労働省「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」 厚生労働省「在職老齢年金制度の見直しについて」 加藤 聖人 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 加藤 聖人 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)、証券会社に約8年間勤務し、個人顧客を中心に株式や投資信託、生命保険などの提案・販売に従事。現役世代からシニア層まで、幅広い顧客の資産形成・資産運用をサポート。現在は金融ライター兼個人投資家として活動し、NISA・iDeCo、株式投資・投資信託、年金・社会保険、税金、退職金、相続、住宅ローン、不動産、生命保険など、暮らしとお金に関する幅広いテーマを執筆している。自身も約15年の投資経験を持ち、日本株を中心に資産運用を継続。証券会社で培った実務経験とFPの知識、個人投資家としての経験を生かし、特に資産運用分野を得意としている。(2026年9月2日更新) 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金受給額 #保険料