3. 【都営住宅360度ビュー】キッチンもシンプル、そして広々としたダイニングが特徴
続いてキッチン、ダイニングを見てみましょう。
シンプルで使いやすいキッチ使いやすいキッチンがあるダイニングは、驚きの広さ。
大きめのテーブルを配置することも可能なので、大人数でも動線がしっかり確保できるのはうれしいですよね。
最後に和室3部屋の紹介です。
ダイニングから見て2部屋、玄関入ってすぐ横に1部屋、合計3部屋あります。
和室は多目的性がその魅力の1つであり、寝室にしたり、人数が増えても座布団さえあれば柔軟に対応でき、そのまま「客間」として泊めることも可能...と利便性の高い場所です。
和室には押入れがあり、布団などの寝具を収納しやすくなっています。洋室にも、やや小さいながら使い勝手のよさそうな収納がついており、洋服などを収納するのに利用することもできるでしょう。
四角の非常に使い勝手の良い部屋の形なので、引っ越し元から持ってきた家具なども配置しやすそうですよね。
なお、部屋の実際の寸法などは、この「360度内見」のデータに搭載されている「寸法ツール」を利用して、実寸を計測することが可能です。
寸法ツールは、画面の左下の「定規マーク」をクリックして活用します。このツールでは、間口や奥行も計測することが可能になります
この「寸法ツール」があることで、このビューが単なるパノラマ写真ではなく、画面上で壁や床のサイズを測れる計測機能がついているのが大きな特徴です。
そして、今回ご紹介したお部屋は、あくまで参考となりますので、実際と異なる場合があります。実際と異なる場合、現況を優先します。
いかがでしたでしょうか。
昭和50年代に建設された都営住宅というと、今より約40年以上前の建物ということになります。
しかしながら、しっかりとクリーニングされ、清潔に保たれた住宅内部は、使いやすそうな間取りと設備が整っていました。
都営住宅は、原則として当選して入居するまで実際の部屋を見ることができません。
この「360度内見」は、その「中が見られない」という不安を解消する一助となるのではないでしょうか。
参考資料
LIMO編集部


