日本一周を走り切った「日産のレトロ車」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの旅人YAMA@日本分割7周目さん(@yama31183)です。
当ポストには2026年7月12日時点で6.2万件を超えるいいねが集まり、「良い車でした」「また作ってほしい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 日産が昭和最後に発売した「PAO(パオ)」
「こんなにもかわいい車に巡り会うことは、もうないかもしれないねぇ…。日本6周目を担当した日産パオ。昭和の最後に、4ヶ月だけの受注生産受付をした特殊な車だ。三角窓が好きだったな。ぶっ壊れながら日本一周走りきってくれてありがとう…」
というコメントとともに投稿された4枚の写真。そこに写っていたのは、1989年に日産が発売した車「PAO(パオ)」でした。
旅人YAMA@日本分割7周目さんは、岬・秘境・B級スポットなど、珍しい日本のスポットを発信しており、以前の愛車がこちらのPAOだったそうです。
「カメラロールを眺めていて、ふと過去の愛車の写真が目にとまりました。手放してからすでに3年が経ちましたが、大好きだった当時の愛車のことを鮮明に思い出し、懐かしさがあふれて、その気持ちをポストに込めました」と教えてくれました。
2. 日産PAOの魅力に共感するコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「この頃の日産はおもしろい車を出していましたね」
- 「いい車でしたね!ノスタルジーを感じさせます」
- 「日産よまたこういうの作って欲しい!」
など、日産の車を振り返る方や、ノスタルジーを感じる方、またこのような車を作ってほしいという方から、多数のコメントが寄せられていました。
旅人YAMA@日本分割7周目さんは、「日産PAOをかわいいと思ってくれる方が多く、嬉しく思いました」とのこと。
「当時の車は現代のSNS映えとも非常に相性がいいと思います。メーカーはPAOのような尖ったコンセプトの車を再販してくれれば、新たな顧客を獲得できるのになーと思ったりします。もちろん、そんな簡単ではないこともわかっていますが」と話してくれました。
日産PAOの写真を見て、懐かしい思い出がよみがえった方も多かったのではないでしょうか。
こんなにもかわいい車に巡り会うことは、もうないかもしれないねぇ…。
— 旅人YAMA@日本分割7周目 (@yama31183) June 28, 2026
日本6周目を担当した日産パオ。昭和の最後に、4ヶ月だけの受注生産受付をした特殊な車だ。
三角窓が好きだったな。ぶっ壊れながら日本一周走りきってくれてありがとう…。#日産パオ #パイクカー pic.twitter.com/hBs64X45Ne
3. 2025年度の道路関係の予算配分を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分について紹介します。
国土交通省が公表した「令和7年度 道路関係予算配分概要」によると、2025年度の配分額は直轄事業1兆4578億円、補助事業8560億円となったことが分かりました。
直轄事業に関しては、道路整備や交通安全対策、無電柱化の推進などに割り当てられます。補助事業に関しては、高規格道路、IC等アクセス道路等の整備に配分する方針です。
今回はXで話題になっている「レトロな見た目が魅力の日産PAO」についてご紹介しました。日産PAOは、時代を越えて多くの人に愛されていることがわかる投稿でしたね。
参考資料
成瀬 亜希子