北海道旅行をして「一番驚いたこと」を語ったポストが、X上で話題になっています。今回は投稿者のJAXX0053さん(@JAXX0053)にお話を伺いました。
当ポストには2026年7月11日時点で8100件を超えるいいねが集まり、「北海道は本当に振れ幅が大きい」「ちょっと外れたら何もない景色なのに、急にしっかりした街が出てくるのでギャップにやられます」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、北海道の観光消費額を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 北海道旅行をして「一番驚いたこと」とは?
「今回の北海道旅行で一番驚いたこと。限界集落がありそうな北海道の端っこに都会があったこと」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、北海道浦河町の町並みでした。
北海道旅行で日高・十勝を巡っていたという投稿者のJAXX0053さん。その際、浦河町の大通という地区を通って、景観の良さに思わず驚いたのだとか。ポストのスレッドでも以下のように語っていました。
「浦河の町並みは電柱を埋め立てていたり、モザイクタイルの歩道だったりと景観が非常に優れているんです。ここまで整備された町並みは本州でも滅多に見ないし、それがこんな北海道の端っこにあるなんて本当に信じられない」
たしかに三角屋根で統一された洋風のかわいらしい街並みに、思わず目を奪われてしまいますね!
2. 北海道浦河町についての情報が続々と集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「鉄道は無くなってしまいましたが、一応、日高地方の主要都市(支庁所在地)です。私の出生地です」
- 「こちらの出身者ですが、この景観は30年ほど前に道路拡張のために路肩の建物を全て建て直して作られた物なので、歴史は意外と浅いのです」
- 「北海道って距離感がバグってるだけで、拠点になる都市はちゃんと機能してるので、場所によってはむしろ生活圏として成立してるんですよね。限界集落っぽい風景のすぐ先に普通の市街地があるのは、あの土地ならではの面白さだと思います」
など、浦河町の概要や歴史を語る出身者の方や、北海道の都市の特性について語る方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。
JAXX0053さんは投稿の反響について、「地理的には山が非常に近く、都会的な街並みがあるとは思えませんでした。北海道ならではの産業と、官民一体での取り組みによってできた素敵な街並みだと感じました」と振り返りました。
今回の北海道旅行で一番驚いたこと。
— JAXX0053🎧 (@JAXX0053) July 5, 2026
限界集落がありそうな北海道の端っこに都会があったこと。 pic.twitter.com/O6yy02FCgc
3. 2025年の北海道の観光消費額について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、北海道の観光消費額についてご紹介します。
北海道観光機構が公開した「観光統計データ」の観光消費額の属性別の消費額によると、2025年の道外客の日帰りの費用は「1万625円」、道外客の宿泊時の費用は「9万9102円」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「北海道の端っこにあった都会の町並み」をご紹介しました。
もし北海道旅行に行くなら、代表的な観光名所だけではなく、浦河町のような素敵な町並みを見てみたいですね。
参考資料
成瀬 亜希子