5. まとめにかえて

資産1億円以上の富裕層は全体の約3%にとどまる一方、40歳代ですでにアッパーマス層に到達している世帯も一定数存在します。

この世代は、収入の伸びや資産運用への向き合い方によって、将来の資産階層が分かれ始める重要な分岐点にあります。

富裕層に共通する行動を知り、自分の家計やライフプランに照らして取り入れていくことが、これからの資産形成を考えるきっかけとなるでしょう。

参考資料

円城 美由紀