元卓球選手の石川佳純さんが2026年1月22日までにInstagramを更新しました。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN壮行会に、サブリーダーとして出席したことを報告。応援リーダーの松岡修造らと共に、選手たちへ熱いエールを届けたことを公開しました。

SNSには「佳純ちゃんかわいい」「見るたびに美しくなる」「最高の笑顔」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純がミラノ五輪のサブリーダーとして日本代表にエール!壮行会ショットを投稿

石川佳純が自身のSNSを更新し、壮行会のオフショットを投稿。

「応援リーダーの松岡修造さんと共に私はサブリーダーとして、中島健人さん、習志野高校吹奏楽部、応援キッズ、そして会場のみなさんと共に選手の皆さんへエールを届けました」とつづりました。

続けて「いよいよオリンピック開幕まであと19日となりました。選手の皆さんが悔いなく、大会に向けて準備が出来ることを願っています」と綴り、大役を務めた喜びと選手への真摯な想いを明かしました。

コメント欄には、

  • 「佳純ちゃんかわいい。佳純ちゃんの応援1つで自分が選手でしたらどんな苦労にでも頑張れます」
  • 「本当に明るい笑顔ですね 貴方は女優さんにも成れますね」
  • 「お可愛い過ぎますね」
  • 「サブリーダーとしての活躍を期待しています」
  • 「美人さん」
  • 「見るたびに美しくなりますネ笑顔がめちゃくちゃ可愛いですね」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの32歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純が白のスーツ姿でガッツポーズ!可愛すぎる表情にメロメロ

このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。

清潔感あふれるオフホワイトのパンツスーツに身を包み、上品なワントーンコーディネートを披露。

ヘアスタイルはナチュラルな外ハネのミディアムボブで、石川さんの爽やかな笑顔をより一層引き立てています。

手には「がんばれ!ニッポン!」と書かれた応援ボードを持ち、力強くガッツポーズ。

その眩しいほどの笑顔は、まさに日本を代表して戦う選手たちにとって大きな力となることを予感させますね。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂