元卓球日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが2025年12月10日までにInstagramを更新しました。

雑誌『Number』の企画で「アスリートに学ぶ外国語学習法」をテーマに中国語を学んだきっかけや勉強法について語ったことを報告しました。

白コート姿の清楚な冬コーデに身を包んだ写真に、「天才」「激烈に可愛い」「美しい」との声が寄せられています。

記事後半では日本のメディアについても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純さんの清楚冬コーデにファン歓喜「大天使かすみん」「激烈に可愛い」中国語学習エピソード明かす

石川さんは、白コートに身を包んだ清楚な白コーデ姿を投稿。

中国語学習についてインタビューを受けたことを明かし、「中学生のとき中国へ合宿に行き、売店に寄ってアイスを買って帰ろうとしましたが何度言っても通じなかった日から、カラオケで中国語の早口ラップを歌えるようになった日には上達を実感しました」と成長を実感。

また、中国語を学んだ影響で「自分の意見や思いを口に出して伝えられるようになった」と、語学がもたらした変化について語り、「まだまだ勉強中なので、これからも楽しむ気持ちを忘れず学びつづけたい」と意欲を示しました。

その美しく可愛らしい姿には、

  • 「天才」
  • 「激烈に可愛い」
  • 「美しい」
  • 「めちゃめちゃかわいい」
  • 「韓流ドラマのヒロインみたい」
  • 「大天使かすみん」
  • 「本読んでるだけでこんな可愛い事あるのでしょうか」
  • 「中国語の早口ラップ超聞きたい」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの32歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純さんの白コート姿にときめきが止まらない…

このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。

着用しているのは、白いふっくらとしたコートで、黒の丸ボタンがかわいらしさを演出しています。

前髪を下ろしたボブヘアで、微笑みながら赤い本を読んでいる姿に、「本読んでるだけでこんな可愛い事あるのでしょうか」との声も寄せられました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波