元卓球日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが2025年12月4日までにInstagramを更新しました。

「2026冬季ミラノ・コルティナオリンピック」のフジテレビキャスターに就任したことを報告し、ビジュアル写真と意気込みをつづりました。

SNSには「どんどんお綺麗になっていく」「可愛すぎる」「美しすぎです」との声が寄せられています。

記事後半では日本のメディアについても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. 石川佳純さんがフジテレビ2026年冬季五輪キャスターに!キャスターショットが「美しすぎ」と話題に

石川佳純さんが「2026冬季ミラノ・コルティナオリンピック」のフジテレビキャスターを務めることを発表。「2024パリ五輪に続いて、こうしてオリンピックに関われることを大変嬉しく光栄に思います」と報告しました。

さらに、「今は、選手のお話を伺う度にワクワクが大きくなっています。4年に1度の大舞台、忘れられない感動をテレビの前の皆さんに精いっぱい全力でお伝えします。どうぞよろしくお願いいたします」と、キャスターとしての抱負をつづりました。

ジャケットに赤トップスのキャスタービジュアル写真も公開。

コメント欄には、

  • 「どんどんお綺麗になっていく」
  • 「可愛すぎる」
  • 「美しすぎです」
  • 「清楚でお綺麗ですね」
  • 「美人さんになられましたね」
  • 「赤がとっても似合ってる」
  • 「女神がおる」
  • 「アイドルかと思た」
  • 「美しすぎて見惚れました」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの32歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純さん 凛としたキャスタースタイル!赤がお似合い

このたび石川佳純が投稿した写真を紹介します。

石川さんがカメラに向かって笑顔を見せたキャスターショット。後ろにはお台場からの東京の街並みと思われる場所が写っています。

ネイビーのノーカラージャケットを着用し、インナーの鮮やかな赤が差し色となっています。

ジャケットの縁とポケット部分には白のラインが入っており、全体として凛とした清楚な印象ですね。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂