【三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価】1月16日に一時3000円超でまた年初来高値を更新!終値は「2990円」。「1年間の株価チャート」を見る
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ココがポイント
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の本日の終値は?
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の1年間の株価推移は?
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の配当予想は?
2026年1月14日に日経平均株価は5万4000円を超え、本日、2026年1月16日の日経平均株価は5万3936円(前日比▲174円)でした。高市首相が衆議院解散の意向を示した中で、高市政権の経済政策が加速するのではという期待から日経平均株価の水準が高くなっていると考えられます。
新年最初の取引は好調な滑り出しですが、今後については選挙の動向や企業の業績などを含めて慎重に見ていきたいところでしょう。
「2026年はどの銘柄に投資をしようか」悩まれる方もいると思います。
今回は「三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)」について、その株価推移や配当利回り、変わる株主優待などをみていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価】2026年1月16日に一時3000円超で年初来高値を更新!終値は「2990円」
2026年1月16日(金)の三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価の終値は2990円でした。
配当利回りなども確認しましょう。
- 株価(終値):2,990円
- 前日比:+0.88%
- 高値:3,015円
- 安値:2,965円
- 時価総額:35,484,456百万円
- PBR(実績ベース):1.63倍
- 配当利回り:2.47%
三菱UFJフィナンシャル・グループの株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:3015円(2026年1月16日)
- 年初来安値:1310円(2025年4月7日)
三菱UFJフィナンシャル・グループの株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
2025年年初には1000円台後半ではじまり4月には年初来安値の1310円をつけましたが、その後回復し基本的に株価は上昇しており、2026年に入ってからは急上昇で3015円の年初来高値をつけています。
また、2026年1月16日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万3936円(前日比▲174円)
- TOPIX:3658円(前日比▲10円)
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)
監修者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)