佐渡島内にある「とあるコンビニ」の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、XユーザーのFUNAさん(@FUNA84)です。
当ポストには2026年1月16日時点で3000件を超えるいいねが集まり、「すごい……もう、24時間営業の時点ですごい……」「マジで田舎のインフラになってしまっているコンビニ。準公務員みたいな待遇受けてほしいくらいだ……」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、コンビニで1回あたりに使う平均金額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 佐渡島の島民の生活を支えるコンビニが話題
「佐渡には24時間営業のコンビニ(ローソン)がある。400超の有人離島のうちどのくらいの島にあるのかな?移住してから意外と利用する機会は無かったけど、昨日は帰りが深夜になったので寄ってみた。佐渡汽船欠航の影響が離島らしさだね」というコメントとともに投稿された写真。
そこに写っていたのは、夜の静けさの中で明るく光るローソンでした。島の夜にポツンと浮かぶコンビニは、島で暮らす人々に安心感を与えつつ、静かに生活を支えています。
この日、FUNAさんは、島内の集会で帰りが深夜になったため、島内で唯一その時間でも開いているコンビニに寄ったのだそうです。
しかしコンビニのおにぎりコーナーには商品がなく、「佐渡汽船全便欠航の為次回納品日時は未定です」との張り紙が。
こちらを見た時の心境を伺ってみると、FUNAさんは、「八丈島など離島ではよくあることですが、佐渡のような比較的安定したカーフェリーのある島でも、品切れすることがあることに驚きました」と教えてくれました。
2. 離島のコンビニにさまざまな声が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「佐渡のローソンは偉大ですね…コンビニあるだけで、とりあえず生きていける安心感があります」
- 「私の故郷ですが、離島に暮らしていると、度々こうして船が欠航するたびに食品や新聞が欠品するので、船のありがたみ、船員の偉大さをよく理解してました。今はこうして練習船に乗り船員になろうとしてます!」
- 「佐渡のローソンはこの時期まちかど厨房の材料を多く取るので、弁当やサンドイッチが無くなることは多分ない」
など、コンビニがあるだけで安心感があるという方や、佐渡で船のありがたみを感じ船員になろうとする方、店内キッチンで調理する分はフェリーが欠航してもなくならないという方から、多数のコメントが集まっていました。
FUNAさんは、投稿の反響について、「コンビニは今や生活に欠かせない存在なので、『離島にどれくらい店舗があるのか』や『店内調理など島ならではの工夫』といった点に、多くの方が興味を持ってくれたのだと思います」と振り返ってくれました。
佐渡には24時間営業のコンビニ(ローソン)がある。
— FUNA⚡︎ (@FUNA84) January 12, 2026
400超の有人離島のうちどのくらいの島にあるのかな?
移住してから意外と利用する機会は無かったけど、昨日は帰りが深夜になったので寄ってみた。
佐渡汽船欠航の影響が離島らしさだね。 pic.twitter.com/lK6j2ayg0Z
3. コンビニで1回あたりに使う平均金額を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、コンビニで1回あたりに使う平均金額についてご紹介します。
生活者を起点にしたマーケティング支援事業を提供する株式会社ネオマーケティングは、「コンビニに関する調査」を実施。
その結果、コンビニで1回あたりに使う平均金額は、「500円〜999円」という結果が最多となりました。次いで「500円未満」の回答が多く、低単価が基本であることがわかります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「佐渡島で24時間営業中のコンビニ」をご紹介しました。
当たり前のように思えるコンビニも、場所が変われば貴重な存在です。佐渡の夜に灯るその光は、島の暮らしに欠かせない存在であることを改めて感じさせてくれますね。

