3. 【オルカンとS&P500】「短期の値動き」に惑わされない資産形成を
今回は、人気ファンド「オルカン」と「S&P500」の運用実績を期間別に比較し、その特徴について解説しました。
直近1年ではオルカンが、中期・長期ではS&P500が優勢という結果でしたが、どちらかが常に勝ち続けるわけではありません。オルカンは世界経済の成長を広く捉え、S&P500は米国の力強い成長を享受するという、それぞれに魅力があります。
大切なのは、短期的なリターンの変動に惑わされず、自身の投資方針に合ったファンドで積立投資を継続することです。
この記事を参考に、ご自身の長期的な資産形成プランを見つめ直してみてはいかがでしょうか。
※当記事は再編集記事です。
参考資料
- 三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」
- 三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」
- 三菱UFJアセットマネジメント株式会社「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)月次レポート」
- 三菱UFJアセットマネジメント株式会社「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)月次レポート」
- LIMO「人気ファンド「オルカン」と「S&P500」の運用実績を「短期・中期・長期」で比較!資産形成のポイントは「短期のブレに惑わされない」」
筒井 亮鳳