アイデア次第で想像を超える作品が完成するプラモデル。

今回は、予想外の組み合わせで誕生した「軽トラロボット」のプラモデルが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@hobbyseidai」さんです。

当ポストには執筆時点で8万件を超えて表示されており、「超カッコいい!」「既製品だったら買いたい」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 予想外の組み合わせで誕生したロボットが話題

まさかの「軽トラロボット」に驚き!1/3

投稿の画像

出所:@hobbyseidai

「野菜泥棒だろうが熊だろうが関係ないロボ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められているのは、軽トラを搭載したロボットのプラモデルでした。

制作のきっかけを聞いてみると「普段から色んなプラモデルを組み合わせる製作手法、所謂ミキシングが好きで遊んでおり、何かSNSでみんなが笑ってくれそうな作品が出来ないかと思って製作しました」とのこと。

軽トラとロボットの意外な組み合わせ、とてもカッコ良くて思わず目が離せなくなりますね。

制作時間や、制作する上でこだわった点については「仕事の隙間時間で少しずつ製作していますが、基本色は塗装せず商品の色をそのまま使っているのですぐに完成しました。こだわりと言うかわかりませんが、商品さえ手に入れば誰でも真似できる簡単な構造にするよう努めたので、良いなと思ったら是非作って欲しいです!」と答えてくれました。

そんな予想外の「軽トラロボット」は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. カッコ良すぎる「軽トラロボット」に反響の声が続出

今にも動き出しそうなリアル感!2/3

投稿の画像

出所:@hobbyseidai

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「超カッコいい!」
  • 「既製品だったら買いたい」
  • 「本当にあったら乗ってみたい」
  • 「これは強そう」

など、見事なプラモデル作品を賞賛する声から、意外な組み合わせに驚く声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「沢山の反応を頂いて嬉しいですが、やはり『面白い!』と皆んなが笑って見てくれているのが一番嬉しいです。笑ってほしくて作ったので(笑)」と振り返る投稿主さん。

続いて「今後も同シリーズからトラック系の商品が発売されるので、また似たような作品を作ってみようと思いました」と話してくれました。

これからどのような作品が生み出されるのか、とても楽しみですね。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「意外な組み合わせで誕生した『軽トラロボット』」をご紹介しました。

参考資料