住みながらテンションが上がる自慢の家を目指し、築30年の中古戸建てのDIYを進行中の「@reis_diy_journal」さんが、雑木林の手入れで伐採した青竹を、幻想的な雰囲気の竹あかりへと大変身させて、「素敵!!」と話題になっています。
投稿された動画は執筆時点で約4万8000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【竹あかりDIY】大量に積み上げられた青竹が美しい竹あかりに!
今回の動画では、青竹を使って「竹あかり」を作ります。自宅前の雑木林を手入れするために伐採したという大量の青竹。
山積みになっている青竹を活用できないかと考え、幻想的で美しい竹あかりを作ることにしたそう。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…。
2. 【ビフォーアフター】山積みになっていた青竹→柔らかな光が美しい竹あかりに
こちらがビフォーアフターの画像。
青竹が幻想的な竹あかりに大変身しました。
オレンジ色の美しく優しいあかりに心が癒されます。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【竹あかりDIY】幻想的な雰囲気を醸し出す美しい竹あかりをDIY!
山積みになった青竹の中から太めの青竹を選び、のこぎりで好きな長さにカット。切り終えたら竹の表面をこすり洗いして、水で流します。
次に、ドリルを使って青竹に穴をたくさん開けていきます。穴を開け終わったら、青竹の表面をバーナーで炙って表面に出てきた油分をしっかり拭き取りました。
最後に、光源になるものを竹の中に設置して完成です。青竹を活用して、どのような竹あかりが完成したのでしょうか?
4. 【竹あかりDIY】まるで高級旅館のよう!美しく幻想的な光に心奪われる
自宅前に大量に積み重なっていた青竹が、趣のある竹あかりに大変身。青竹から漏れる柔らかなオレンジ色の光が、美しく幻想的な雰囲気を醸し出しています。
いつまでも眺めていたくなるような、ホッと心が安らぐ竹あかりですね。コメント欄では「素敵!!」など、絶賛する人がいらっしゃいました。
@reis_diy_journalさん、掲載のご許可をありがとうございました。
5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え
コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。
DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。
そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。
日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。
一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。
それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。
また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。
5.1 国内のホームセンター店舗数の推移
- 2015年度 4650店
- 2016年度 4710店
- 2017年度 4760店
- 2018年度 4790店
- 2019年度 4810店
- 2020年度 4860店
- 2021年度 4890店
- 2022年度 4920店
- 2023年度 4970店
- 2024年度 5020店
続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。
6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい
同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。
6.1 国内のホームセンター売上高の推移
- 2015年度 3兆9530億円
- 2016年度 3兆9850億円
- 2017年度 3兆9890億円
- 2018年度 3兆9930億円
- 2019年度 3兆9890億円
- 2020年度 4兆2680億円
- 2021年度 4兆760億円
- 2022年度 4兆150億円
- 2023年度 3兆9750億円
- 2024年度 4兆180億円
すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部