DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築60年戸建の子供部屋の古い畳を、清潔感あるフローリングの床へと大変身させて、「すごーい!」「素敵なお部屋になりましたね」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@ohagi_retro_house」さん。
投稿は執筆時点で7万1000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築60年戸建DIY】イグサが靴下に刺さる古い畳…子供部屋の床をリフォーム!
「@ohagi_retro_house」さんは、3人の息子さんを育てながら、DIYや「楽家事」のアイデアを発信しているママInstagramer。
現在は、築60年の戸建てのDIYを進めています。
今回の動画では、中1次男の部屋をDIYでかっこよく変身させます。天井、壁のリフォームはすでに完了しており、今回は床の改造に着手するそうです。
変身前の床は古い畳のままで、歩くだけでイグサが靴下に刺さってしまう状態…。
そのささくれ具合は、@ohagi_retro_houseさんによると「剣山並み」なのだとか。
そんな悩める状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】古い畳→清潔感抜群のフローリングに
こちらがビフォーアフターの画像。
古い畳の部屋が一変!清潔感あふれる、洗練されたフローリングの部屋に見事変身していますね。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築60年戸建DIY】頂いたカーペットがジャストフィット!「敷くだけ」で劇的変化
まずは、畳の上に「防虫・防ダニ・防カビシート」を敷いていきます。
「気休めかもしれないけど」と話す@ohagi_retro_houseさんですが、このひと手間が快適な暮らしを守るポイントですよね。
シートがズレないように、テープでしっかりと固定すれば下準備は完了です。
続いて登場したのは、知人の方から「使わなくなったけど、コレいらない?」と譲り受けたというフローリングカーペット。なんと、サイズがぴったりだったそうです。
これを先ほどのシートの上に敷いていきます。
最後に表面をきれいに拭き上げて、あっという間に作業完了!
はたして、@ohagi_retro_houseさん家の子供部屋の床はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築60年戸建DIY】劇的ビフォーアフター!パッと明るいフローリングの部屋に
DIY後の子供部屋の床は、ささくれた畳が完全に隠れ、美しいフローリングへと大変身しました。
部屋全体がパッと明るくなり、これなら息子さんも心地よく過ごせそうですね。
「大事に使ってちょうだいね」という@ohagi_retro_houseさんの言葉からは、頂いたものを大切にする心と、息子さんへのあたたかい愛情が伝わってきます。
コメント欄には、
- 「すごーい!」
- 「素敵なお部屋になりましたね」
- 「いい感じ!」
との声が寄せられました。
「@ohagi_retro_house」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @ohagi_retro_house
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部