ジョージアの山中で出会った「まさかの犬」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@Jorkbork666」さんです。

当ポストには執筆時点で108万2000件を超えて表示されており、「サトシの持ってたポケモンが、ゲームしてて野生で出てきた時と同じ高揚感のようなものを感じた」「犬の方も『おっ!日本人やん!』となったかが気になる」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ジョージアの山中で遭遇した秋田犬が話題

ジョージアの山中を悠々と歩く秋田犬1/3

投稿の画像

出所:@Jorkbork666

「ジョージア、今まで行った国のなかでも野良犬の数がトップレベルに多い でもまさか秋田犬の野良犬いるとは思わんやん?」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに収められているのは、雄大な山々を背景に、のんびりと歩く一匹の秋田犬でした。

まさかジョージアでこの姿に出会うとは思わず、思わず目を疑ってしまいますね。

@Jorkbork666さんは、ジョージアのトビリシからカズベキという街へ移動中、道中にある「ロシアジョージア友好モニュメント」というところで秋田犬を見かけたとのこと。

数件の露店とお土産屋さんしかないような山の中で、他にも何匹か雑種らしき野良犬・子猫がいたと話します。

「ジョージアにはたくさんの野良犬がいるのですが、まさかこんなところに秋田犬がいるとは思わずびっくりして、近寄って『なんでこんなとこにいるの?』と声をかけてしまいました。しかし向こうは気高い感じの性格で、全く相手にしてもらえなかったので、少し離れたところから写真を撮りました」と、笑いながら当時の心境を教えてくれました。

そんなジョージアでの秋田犬との出会いは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「牧羊犬では?」というコメントが集まる

何かを探しています2/3

投稿の画像

出所:@Jorkbork666

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「流石にこういう高地にいるのは野良犬じゃなく牧羊犬だと思います。 放し飼いになっているので自由に駆け回っているのかな」
  • 「海外基本放し飼いだから多分このテラス的なテーブルとか出してるうちの子じゃないかな…」
  • 「野良犬でここまでザ・純血はいないのでは」
  • 「一瞬雑コラに見えるほど、大きい…!」

など、野良犬ではなく牧羊犬ではないかという方から、コラ画や合成だと思ったという方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「何気ない旅の投稿の一つだったのですが、たくさんの方に反応をいただけて素直にうれしかったです。野良犬と決めつけていたのですが、コメントで牧羊犬ではないかと教えていただき、ちゃんと飼われている子なら良かったと安心できました」と振り返る投稿主さん。

続けて「Xを通じてジョージアという国や、海外に行くと面白いことに巡り合うことを少しでも伝えられたなら良かったです」と、今の気持ちを教えてくれました。

3. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」

2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み3/3

2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み

TK Kurikawa / Shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。

JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。

また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。

調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)

  • 韓国(26.7%)
  • 台湾(21.0%)
  • ヨーロッパ(18.7%)
  • ハワイ(18.1%)
  • 東南アジア(12.4%)
  • グアム・サイパン(11.3%)
  • オーストラリア(10.3%)

近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ジョージアで出会った秋田犬」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部