60歳代・70歳代の貯蓄「中央値」はいくら?年金増額の6月に見直す老後のリアル《厚生年金・国民年金の男女別グラフ付き》 貯蓄ゼロと3000万円以上に分かれる「二極化」の実態。2026年最新データから同世代の年金と生活費を徹底解説 2026.05.28 20:16 公開 執筆者マネー編集部貯蓄班 年金増額が反映される6月。60・70代の貯蓄と年金受給額の実態を解説します。60代の貯蓄中央値は1400万円ですが、貯蓄ゼロと3000万円以上で二極化が顕著です。記事を参考に老後資金を見直しましょう。 記事の続きを読む 1/5 出所:日本年金機構「令和8年分からの年金額等について」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 70歳代ふたりの老後【貯蓄3000万円超】世帯はどれほどいるのか?年金は6月支給分から1.9%増額へ 「貯蓄が3000万円以上ある」二人以上の世帯は何%でしょうか。70歳代・二人以上世帯の平均貯蓄額や中央値、国民年金・厚生年金の平均月額をわかりやすく解説。老後に向けでどのような準備が必要か確認しましょう。 【70歳代・ふたりの老後】いまどきシニアの貯蓄平均&中央値《貯蓄の中身》投資信託など、有価証券の割合は何%? 「人生100年時代」を目の前にして、健康寿命とともに資産寿命を延ばす工夫が求められるいま、資産運用でお金を育てる視点をもつ人も増えています。今回は、70歳代世帯の貯蓄事情に関するデータを眺めていきます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #60歳代 #70歳代 #貯蓄 #公的年金