DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築50年空き家のガラス戸を、外からの視線をシャットアウトするプライバシー完璧なガラス戸へと大変身させて話題になっています。

動画を投稿したのは、「@kenta_base」さん。

投稿は執筆時点で4万6900回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築50年空き家DIY】外から丸見えのガラス戸をリフォームしたい!

変身前の外から丸見えのガラス戸1/6

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出所:@kenta_base

「@kenta_base」さんは、「趣味が100倍楽しくなる理想の部屋作り」をコンセプトに、知識ゼロからさまざまなDIYに取り組んでいるDIYer。

現在は、築50年の空き家を「男の隠れ家」へと大改造する様子を発信中です。

今回の動画では、引き戸のガラスになっている部分をリフォームします。

変身前のガラス戸は、透明ガラスで外から室内が丸見えの状態。

人が通るとはっきり見えてしまう状態で、プライバシーが全く守られていない状況です。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】外から丸見えの透明ガラス→プライバシー完璧なガラス戸に

ビフォー2/6

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出所:@kenta_base

アフター3/6

投稿の画像

出所:@kenta_base

こちらがビフォーアフターの画像。

外から丸見えだった透明ガラスが、外からの視線をシャットアウトするガラス戸に大変身していますね。

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築50年空き家DIY】市販の窓フィルムでプライバシーを確保!

窓フィルムを貼る下準備4/6

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出所:@kenta_base

まずは、窓ガラスのサイズを測定し、窓フィルムを必要な長さにカットします。

窓フィルムを貼る前に清掃作業を行います。水をスプレーし、布で丁寧に拭き上げます。

さらに2回目の水スプレー。ゴムベラを使って、細かいゴミまで徹底的に除去します。

丁寧に窓フィルムを貼っていきます5/6

投稿の画像

出所:@kenta_base

清掃が完了したら、中性洗剤を薄めた水をスプレー。

窓フィルムのセパレーターを半分だけ剥がし、貼る位置を決めたら、残りのセパレーターもすべて剥がします。

ゴムヘラを使って、中心から外側に向かって水と気泡を押し出しながら、窓フィルムをガラス戸に貼っていきます。

余分なフィルムは、プラスチックヘラを使いながらカッターでカット。

最後に、プラスチックヘラで水をしっかり抜き、数日間かけて乾燥させれば完成です。

窓フィルムをカットして貼るだけの作業で、@kenta_baseさん家のガラス戸はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築50年空き家DIY】劇的ビフォーアフター!外からの視線をシャットアウトのガラス戸が完成

外からの視線をシャットアウトするガラス戸に!6/6

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出所:@kenta_base

DIY後のガラス戸は、外からの視線をシャットアウトするガラス戸へと大変身!

「外から全く見えなくなった 大成功!」と、@kenta_baseさんも大満足の仕上がりになりました。

外から室内を覗いても、一切見えないだけでなく、自然光はしっかりと取り込めるので、部屋の明るさは損なわれていません。

既存の柄ガラスとも完璧にマッチし、まるで最初からこのデザインだったかのような仕上がりです。

市販の窓フィルムだけで、ここまで完璧な仕上がりを実現できるのは驚きですね。

「@kenta_base」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部