建売住宅に住みながら、家族の願いを叶えるためにDIYに奮闘する様子を投稿している「@k.s_nitijoukameraman」さんが、ポリカーボネートを使って内窓をDIY!温度差10度の最強断熱を実現して「これすごい!!」「もはや既製品ですね!!」と話題になっています。

投稿された動画は執筆時点で約4万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【寒さ対策DIY】DIY史上最強断熱!?窓も壁もほぼ同じ温度に!!

内窓作りに使う材料1/6

ポリカーボネートを使ったDIY

出所:@k.s_nitijoukameraman

今回の動画では、両面耐UV加工ポリカーボネート、アルミチャンネル、屋外用防水隙間ふさぎテープを使って内窓を作ります。

冬になると、冷気が入り込んできて寒い窓...。

暖房効率も下がってしまうため、しっかり寒さ対策をして厳しい冬を乗り越えたいですよね。

そこで、ポリカーボネートを使った本格的な内窓の作り方をご紹介します。

まるで既製品のような機能性と見た目を兼ね備えた内窓は必見です!

果たして、どんな内窓が完成するのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】両面耐UV加工ポリカーボネートが...→最強断熱内窓に!

ビフォー2/6

ポリカーボネートを使ったDIY

出所:@k.s_nitijoukameraman

アフター3/6

ポリカーボネートを使ったDIY

出所:@k.s_nitijoukameraman

こちらがビフォーアフターの画像。

しっかりとした構造の立派な内窓が完成しました。

まるで既製品のような本格的な仕上がりに目を見張ります!

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【寒さ対策DIY】温度差10度を実現!冷気の通り道を徹底的に遮断する!

本格的な内窓作り4/6

ポリカーボネートを使ったDIY

出所:@k.s_nitijoukameraman

まずは8mmの中間層を確保するために、屋外用防水隙間ふさぎテープをポリカーボネートに貼ります。

その後、テープを貼ったポリカーボネートの上にもう1枚のポリカーボネートを貼り合わせたら窓枠にアルミチャンネルを接着。

アルミチャンネルは、ポリカーボネートの膨張や収縮に対応するため変性コーキングで接着しました。

硬化するまでテープで仮固定します。

シリコーンスプレー塗布&テープ貼付5/6

ポリカーボネートを使ったDIY

出所:@k.s_nitijoukameraman

窓の開け閉めがしやすいように溝にシリコンスプレーを塗布。

子どもの力でもスルスルと動くようになるそうです!

最後に、隙間にモヘアテープや隙間テープを貼って、さらに冷気をシャットアウトすれば完成です!

ポリカーボネートを活用して、@k.s_nitijoukameramanさん家の窓はどのように変身したのでしょうか?

4. 【寒さ対策DIY】冷気を感じない最強内窓が完成!温度差10度を実現!

完成した内窓6/6

ポリカーボネートを使ったDIY

出所:@k.s_nitijoukameraman

DIY後の窓はポリカーボネート内窓を設置することにより、冷気を完全にシャットアウトすることに成功!!

内窓の内側と外側の温度を測定してみると、なんと温度差は10度!

DIY史上最強断熱と言っても過言ではない素晴らしいポリカーボネート内窓が完成しました。

さらに、内窓を設置することでブラインド効果も!

昼も夜も外から家の中が見えることがなくなったそうです!

コメント欄では

  • 「これすごい!!」
  • 「もはや既製品ですね!!」
  • 「うちのも作って!!!と言いたくなる出来栄え!素晴らしい!」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@k.s_nitijoukameramanさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部