DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築15年の賃貸の暗めの床を、明るいナチュラルウッド調へと大変身させて、「引っ越したみたい!」「めっちゃ良い感じ」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@avochan_kurashi」さん。
投稿は執筆時点で3038回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築15年賃貸DIY】暗い印象の床を明るい雰囲気にしたい!
「@avochan_kurashi」さんは、築15年の賃貸アパートに暮らす女性DIYer。
“ズボラでも整う賃貸暮らし”をテーマに、低予算で簡単にできるDIYや、疲れて帰ってもご機嫌でいられる工夫をInstagramで発信中です。
今回の動画では、フロアシートを使って、床の印象を一新させます。
変身前の床は、賃貸独特のダークブラウンの木目調で、部屋全体が暗い印象です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】暗い雰囲気の床→DIYで明るい印象に
こちらがビフォーアフターの画像。
暗く重たい印象だった床が、明るく爽やかなナチュラルウッド調に生まれ変わり、部屋全体が一気に垢抜けた印象に変身していますね。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築15年賃貸DIY】切って敷くだけの簡単施工!
まず、掃除機で埃やゴミを吸い取り、床を拭き上げて、フロアシートを貼る準備を整えます。
マスキングテープと両面テープでフロアシートを貼る予定でしたが、床のコーティングが剥がれてしまうため、テープで固定せずにフロアシートを貼ることに。
ロールになったクッションフロアを広げて、床に敷いていきます。
床のサイズに合わせてはさみで丁寧にカット。
隅の凹凸は、床に型紙を置き、フロアシートの裏に貼り付けて、カッターで凹凸の形に合わせてカットします。
明るめのフロアシートを敷き詰めて、@avochan_kurashiさん家の床はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築15年賃貸DIY】劇的ビフォーアフター!明るい雰囲気に変身して気分も爆上がり!
DIY後の床は、明るいナチュラルウッド調の美しいフロアへと大変身しました。
暗い印象だった部屋が、光を反射するような明るさに包まれ、床を変えるだけでこんなにも部屋の印象が変わるのかと驚きの変身です。
部屋が明るくなって、毎日の生活も気分が上がりそうですね!
コメント欄には、
- 「引っ越したみたい!」
- 「めっちゃ良い感じ」
- 「印象が変わるね」
- 「最高の出来上がり」
との声が寄せられました。
「@avochan_kurashi」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @avochan_kurashi
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部