俳優の小芝風花が2026年1月15日までにInstagramを更新しました。

自身のInstagramでシリーズ化している“編み物”の新作を公開。

SNSには「可愛すぎます!」「発想が素晴らしい」「欲しすぎる!!!!」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

小芝風花 プロ級の腕前で独特のセンス披露!「いつもユニーク」「毎回クオリティーがすごい」の声

小芝は「お正月ダラダラしすぎて、お見せできるビジュアルを整えることができなかったので、カッパちゃんを、、」と、自身が編んだカッパのティッシュケースの写真を投稿。

「編み物日記 No.9」として、微笑んでいるような表情のカッパの頭からティッシュが取れる可愛らしい作品を公開しました。

SNSには、

  • 「完成度高い作品ですねぇ」
  • 「センス良すぎです 欲しい!」
  • 「いつもデザインがチャーミングでユニーク」
  • 「干支とも関係無いカッパちゃん 可愛くて癒されました」
  • 「毎回クオリティーがすごいのよ!」

との声が寄せられています。

28歳・小芝風花「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」などに出演「ぐるナイ」ゴチでも活躍

小芝風花は1997年4月16日生まれの28歳。

2011年「ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞し、2012年にドラマ「息もできない」 でデビュー。

2015年に映画「魔女の宅急便」にてブルーリボン賞・新人賞を受賞。2024年はドラマ「大奥」「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」に主演。

2025年は大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」ドラマ「19番目のカルテ」に出演しました。

他にも、バラエティー 「ぐるぐるナインティナイン」内人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」のレギュラーを務めていましたが、2025年で「クビ」となりました。

【Instagram投稿】小芝風花 センスが光るユニークなデザイン!キュートなカッパにSNS反応

このたび小芝風花が投稿した写真を紹介します。

今回披露したのはカッパのティッシュケースです。

微笑んでいるのか何ともいえない絶妙な表情で、ちょこんと座るデザインがとてもかわいいですね!

頭からティッシュが取り出せるのもシュールで、小芝の独特のセンスが光っています。

ハイクオリティな仕上がりに「欲しい」と声を上げるコメントが続出しました。

インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

 

 

3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂