2. 年金の支給スケジュール:次回2月13日には、12月・1月分の年金が支給される
公的年金は、原則として偶数月の15日(※)に支給されます。
次回の支給日は2月13日(金曜日)で、この日には2025年12月分と2026年1月分の2カ月分がまとめて支給されることになります。
厚生労働省が公表している2025年度の年金額のモデルケースは以下の通りです。
※15日が土日祝日の場合、直前の平日に前倒しされます。
- 国民年金(老齢基礎年金):月額6万9308円(1人分※1)
- 厚生年金(夫婦2人分の国民年金を含む):月額23万2784円(※2)
※1 昭和31年4月1日以前生まれの方の老齢基礎年金(満額1人分)は、月額6万9108円
※2 平均的な収入(平均標準報酬(賞与含む月額換算)45万5000円)で40年間就業した場合に受け取り始める年金(老齢厚生年金と2人分の老齢基礎年金(満額))の給付水準
厚生年金に加入していた夫と、国民年金のみの妻からなるモデル世帯では、夫婦の合計受給額は月額「23万2784円」となります。この金額は、夫の老齢厚生年金と夫婦2人分の老齢基礎年金を合わせたものです。
年金は2カ月分がまとめて支給されるため、このモデル世帯が2月13日に受け取る金額は、合計で「46万5568円」となります。
これが、冒頭で触れた「約46万5000円」の根拠です。
