DIYテクニックを発信しているInstagramerが、娘さんの部屋の大窓にプラダンボール製のおしゃれな蛇腹式二重窓をDIY!「アイデアが天才すぎる!」「めっちゃいいですね!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@apimama_diy_home」さん。

投稿された動画は執筆時点で約126万6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【蛇腹式二重窓DIY】寒さ対策もできて一石二鳥!おしゃれなブラックの二重窓をDIY

DIY前の大窓1/6

プラダンボールを使ったDIY

出所:@apimama_diy_home

「@apimama_diy_home」さんは、2人のお子さんとペットとともに暮らすシングルマザー。

家族の笑顔あふれる“あったかハウス”を目指して実家のDIYを進めています。

今回の動画では、プラダンボールを使って蛇腹式二重窓を作ります。

大きい窓への二重窓の設置はハードルが高く、長い間後回しにしてしまっていたという@apimama_diy_homeさん。

しかし、娘さん理想の黒×ピンクの部屋を叶え、同時に寒さ対策もするために、思い切って大窓の二重窓作りに挑戦してみることにしたそうです!

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】娘さんの部屋の大窓に...→おしゃれな蛇腹式二重窓を作る!

ビフォー2/6

プラダンボールを使ったDIY

出所:@apimama_diy_home

アフター3/6

プラダンボールを使ったDIY

出所:@apimama_diy_home

こちらがビフォーアフターの画像。

シックでスタイリッシュな蛇腹式二重窓が完成しました!

蛇腹式になっているので、開け閉めも自由自在にできるのが嬉しいですね!

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【蛇腹式二重窓DIY】娘さんの理想と寒さ対策を同時に叶える二重窓!

プラダンボールをカットしてつなぎ合わせる4/6

プラダンボールを使ったDIY

出所:@apimama_diy_home

まずは窓枠と同じ大きさでプラダンボールを細長くカットしておきます。

カットした2枚のプラダンボールの表面を黒の養生テープでつなぎ合わせたら、ひっくり返して裏面にもう1枚プラダンボールをつなぎ合わせます。

この作業を交互に繰り返せば、あっという間に蛇腹式の窓の完成です。

蛇腹式のプラダンボール窓を設置する5/6

プラダンボールを使ったDIY

出所:@apimama_diy_home

次に、蛇腹式のプラダンボール窓の設置です。

窓枠にマスキングテープ、強力両面テープの順で貼り、蛇腹式のプラダンボール窓を押さえ込んで貼りけます。

最後に、マグネットテープを窓枠に貼り、パールのカーテンタッセルを使って蛇腹式の窓をまとめられるようにすれば完成です。

プラダンボールを活用して、娘さんの部屋の大窓はどのように変身したのでしょうか?

4. 【蛇腹式二重窓DIY】スタイリッシュでおしゃれ!寒さ対策もできる一石二鳥な二重窓!

完成した蛇腹式二重窓6/6

プラダンボールを使ったDIY

出所:@apimama_diy_home

DIY後の娘さんの部屋の大窓はブラックの蛇腹式二重窓を取り付けることで、一気にスタイリッシュで洗練された空間に大変身!

蛇腹式になっているため開け閉めの幅を調整しやすく、時間帯によって自由自在に調節できるのが嬉しいですね。

さらに窓をプラダンボールでしっかり覆うことで、寒さ対策もできて一石二鳥!

黒×ピンクのお部屋にしたいという娘さんの理想も同時に叶える、おしゃれで機能性抜群な二重窓に仕上がりました!

コメント欄では

  • 「アイデアが天才すぎる!!」
  • 「感動!」
  • 「すごーい!」
  • 「おしゃれで素敵です!」
  • 「めっちゃいいですね!」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@apimama_diy_homeさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部