4. 【トヨタ/レクサス IS】「大型液晶待ってました!」と歓喜の声

今回のニュースを受け、SNSでは「大型液晶待ってました!」「13年目のマイナーチェンジに意地を感じる」「セダン冬の時代に、この改良はうれしい」といった歓喜の声が挙がっています。

従来のISは「内装が少し古い」という評価も多く、現代のスタイルにマッチするデジタル化を遂げたことは、多くのセダン好きから歓迎されているようです。なかには「可動式リングメーターがなくなることへの寂しさはあるけど、やっぱりこの大画面を見ると『これだよ、これ!』ってなる」という反応もありました。

新採用のオーナメントパネル「Forged bamboo」は驚きとともに受け止められています。スポーツセダンに「和」の素材という意外な組み合わせですが、「日本車にしかできない表現」「質感が爆上がりしてる」など、多くの方が良い意味で予想を裏切られています。

「フルモデルチェンジはいつするのか」という議論には賛否あるようです。「下手にフルモデルチェンジしてサイズアップするより、今のまま熟成していってほしい」という声もある一方、「いつまで現行モデルを引っ張るのか。そろそろ4代目が見たい」という意見も出ています。

全体的にはSUVブームによってセダンの存在感が薄くなっている昨今において、コンパクトかつ最新装備のFRセダンがリリースされることをポジティブに受け止めている方が多い印象です。価格上昇の懸念はあるものの、今回のアップデートには「その価値あり」と判断されているようです。

参考資料

LIMOトレンド部