2. 【トヨタ/レクサス IS】走行性能と内装で大きなアップデート

今回の改良モデルは「熟成」を開発コンセプトにしており、走行性能や内装で大きなアップデートを行いました。

走行性能においては、電動パワーステアリング(EPS)を刷新し、ラック平行式への変更とバリアブルギヤを採用。これにより、ワインディングでは少ない操舵角でクイックに曲がり、高速道路ではどっしりとした直進安定性を実現しました。

また、リニアソレノイド式AVS(電子制御サスペンション)を採用することで、路面の凹凸をしなやかにいなしつつ、コーナリング時の姿勢をピタッと安定させる「気持ちのいい走り」に磨きをかけました。

新たにリニアソレノイド式AVS(電子制御サスペンション)を採用

出所:トヨタ自動車株式会社

内装においては、12.3インチフル液晶メーター&タッチディスプレイを全車で導入。視認性と操作性が大幅にアップしています。

12.3インチフル液晶メーター&タッチディスプレイを導入

出所:トヨタ自動車株式会社

また、新意匠としてセンターコンソールやスタートスイッチ周りに、竹繊維を用いた新規開発パネル「Forged bamboo(フォージドバンブー)」を採用。日本らしい繊細な陰影でスポーティな室内を演出しています。

竹繊維を用いた新規開発パネル「Forged bamboo(フォージドバンブー)」

出所:トヨタ自動車株式会社

先進安全装備も最新世代に対応し、「Lexus Safety System +」へのアップデートに加え、高度運転支援技術「Lexus Teammate Advanced Drive(渋滞時支援)」が採用されたことで、長距離移動時の快適性も向上しています。