「日陰に強い季節の花」12選で1年中花を楽しむシェードガーデンづくり【2026年ガーデニング計画】
今年は日当たり悪い庭でも育つ多年草や一年草を植えて、庭を彩ってみませんか?
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日陰の庭は、しっとりとした静寂に包まれた癒やしの空間です。2026年は、そんな落ち着いた環境を活かし、季節ごとに表情を変えるシェードガーデンをつくってみませんか。
光が限られているからこそ際立つ、植物たちの生命力あふれる美しさ。今回は春から冬まで、日陰でも育てやすい季節の花々を12種、参考価格とともに紹介します。
記事後半では「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えしますので参考にしてください。
1. この記事で紹介する「日陰の庭を彩る季節の花」にまつわるあれこれ
- シェードガーデンを彩る!日陰に強い《春の花》3選
- シェードガーデンを彩る!日陰に強い《夏の花》3選
- シェードガーデンを彩る!日陰に強い《秋の花》3選
- シェードガーデンを彩る!日陰に強い《冬の花》3選
※この記事で紹介する一年草には、原産地では多年草でも日本の気候では一年草扱いとされている植物も含まれています。
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。