1月7日は「人日の節句(七草の節句)」。七草粥を食べて無病息災を願う日ですが、農家が提案した七草の新しい食べ方が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの岩崎ファームさん(@iwasakifarm)です。
当ポストには2026年1月7日時点で2.2万件を超えるいいねが集まり、「目からウロコですね」「絶対うまいやつじゃないですか!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、1回あたりのパンの購入予算のアンケート結果も紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 七草粥ではない七草の新しい食べ方とは…
「食パンにピザ用チーズをのせ、オリーブオイルで和えた七草を並べて塩こしょうを振り、トースターでこんがり焼くと、美味しい七草トーストに仕上がります」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、色鮮やかな七草を並べたトーストでした。チーズの上に乗った七草のバランスが美しく、まるでアート作品のようにも見えますね!
毎年七草粥を食べる習慣はあるものの、子どもたちが物足りなくなってしまうのが悩みだという岩崎ファームさん。そこでもっと気軽に、家族みんなが喜んで食べられるようなメニューがないか考えたそうです。
「パンにチーズをのせて焼くピザトーストがみんな大好きなので、『これに七草をのせたら、伝統の無病息災と日常の朝食が一度に叶うんじゃないか』とひらめいたのがきっかけです」と教えてくれました。
