4. 【詐欺電話】間一髪?!男性が被害に遭わずに済んだ理由とは
そこへ誰かが家に帰ってきたようです。
被害者男性によるとそれは「お母さん」とのこと。
娘さんかお嫁さんなのでしょうか。
被害者男性よりも若い印象の女性が覇気のある声で電話に出ます。
(中略)
被害者(女性)「もしもし」
犯人「あっ、もしもし ごめんね 突然電話して」
被害者(女性)「はい、どちら様ですか」
犯人「うん?今しゃべってたよ、ずっと ハヤトだよ、ハヤト」
被害者(女性)「はい?」
犯人「ハヤト」
被害者(女性)「タカコ?」
犯人「………そうだよ」
被害者(女性)「もしもし?そういう人はうちにいませんよ」
犯人「…なんでだよ 今電話してたんだよ」
被害者(女性)「誰と」
犯人「~だったんだから」
被害者(女性)「誰、誰と電話してたの?」
犯人「いやおじいちゃんと電話したんだよ」
被害者(女性)「あなたどちら?」
犯人「どちらって…そんなひどいこと言わないでよ」
被害者(女性)「ひどいこと言わないと うちにはそういう人いませんから」
犯人「だって、そうやって言ってたんだもん」
被害者(女性)「電話切るよ 忙しいんだから今日は」
~部分については不明瞭のため聞き取れず
女性は見事犯人の電話を撃退したのでした。
最後の犯人の間抜けな応答には思わず笑ってしまいますが、何より被害に遭わずに済み、本当によかったですね!
ただ、同居家族がタイミングよく帰宅したおかげで無事で済みましたが、そのタイミングが1時間でもズレていたら…と思うと、背筋が寒くなります。
誰からどんな電話がかかってきたのか、家族で日々共有し、一人で判断して行動しないことが大切かもしれませんね。
