3. 【2026年の自動車トピック】SNSでは期待と懸念の声

今回のニュースを受け、SNSでは「カムリの復活はうれしすぎる!」「タンドラ正規輸入は夢すぎる!」など、自動車好きから期待の声が挙がっています。

現在はクラウンがSUV化したことで王道セダンの選択肢が少なくなっています。その中でカムリという選択肢が復活することは、特に保守的なセダンファンから歓迎されているようです。

また、タンドラはこれまで並行輸入に限定されていましたが、正規輸入となることで購入ハードルは下がります。アウトドア愛好家からは「キャンプ場で見かけたら二度見する」「デカい車こそ正義」などの声も挙がっています。

一方で懸念の声が挙がっているのが、日本の交通事情で運用できるかという問題です。

特にタンドラとハイランダーは大型サイズであることから、「標準的なコインパーキングや立体駐車場は全滅だろう」「都内の狭い路地でタンドラとすれ違うのは恐怖」などのコメントも見受けられました。

このほかにも、円安の影響で価格はどうなるのか、右ハンドル仕様に変更されるのか、日本市場に合わせてどれだけローカライズされるのかなど、さまざまな角度で活発な議論が交わされています。具体的な発売時期と合わせて、続報を注視したいところです。

参考資料

LIMOトレンド部