2026年のスタートともに、あらためて自身の資産形成を見直している方も多いのではないでしょうか。
振り返れば2025年は、止まらない物価上昇に翻弄される一方で、株式市場や金(ゴールド)市場が歴史的な高騰を見せた、激動の一年でした。
とくに金価格は、2025年12月に入ってさらに強くなり、連日のように最高値を塗り替える場面が見られました。
しかし、年末にかけては一転して利益確定の売りによる下落も見られました。
こうした情勢を受け、「守りの資産」としてのゴールドに興味を持った人も少なくないはずです。しかし、いざ始めようとすると「まとまった元手が必要なのでは?」「現物のインゴットを自宅に置くのは物騒だ」といった不安や、激しい乱高下を前に「いつ買えばいいのかわからない」という悩みも尽きません。
そこでおすすめなのが、「純金積立」という投資手法です。専門業者やネット証券などを通じ、月々1000円程度の少額からコツコツと「金」を買い増していくことができます。
この記事では、純金積立のしくみからリスク、そして2025年末までの最新データを用いた運用シミュレーションまでを詳しく解説します
