ちょっとした習慣でダイエット!飲み会はウーロンハイを飲もう

まず、少しずつ動くことを増やしていくことから始めましょう。例えばエレベーター・エスカレーターは使わない、歯磨きやドライヤー中はつま先立ち・スクワットの姿勢維持、デスクワークの方は休憩中は散歩する、など心がけ次第で運動量を増やすことができます。

また「外出してまで運動したくない…」という方は、自宅でできるエクササイズDVDなどを活用してみて下さい。1週間に1日30分ほど汗を流すだけでも、続けていれば身体が変わってきます。

夜間の食事は避ける

食事時間にも注意を払ってみて下さい。夜は眠るため運動量が少ないので、18時以降の食事は食べ過ぎに注意しましょう。また朝はこれから活動する時間なので、しっかり食べた方が良いでしょう。間食は午後3時ごろまでにとるようにし、夕食後に間食していた方は控えるだけでもダイエット効果があります。

また外食を少しでも減らし、食事に気を配ってみてください。昼食のお弁当を作るだけでも、摂取カロリーを減らせます。また自宅にいるときに小腹が空いたときは、野菜たっぷりのスープなどを作ってみるのも良いでしょう。

肉・魚はしっかり食べよう

「ダイエットしているから・・・」と、野菜や果物ばかり食べてしまうのも良くありません。なんでもバランスよく食べることが重要ですが、とくにダイエット中は低カロリーなタンパク質をとると良いでしょう。いくら運動をしても、タンパク質をとらなければ筋肉もつきづらいです。

しかしウインナーやソーセージ、ハムなどの加工品だと脂質を取りすぎてしまいます。鶏の胸肉や赤身の魚などを食べるようにしてみましょう。

間食に向いている食べ物は?

間食は悪いことではありません。うまく活用すれば、主食の食べ過ぎを抑える効果があります。ですが、食べるものの工夫が必要です。

牛乳や果物、チーズ、ヨーグルト、ゆで卵は、ビタミンやカルシウム、タンパク質を補ってくれます。またアーモンドやピーナッツなどのナッツ類は、腹持ちが良く食物繊維も豊富です。スナック菓子や甘いものはなるべく控え、不足しがちな栄養素を補うイメージで食べることをおすすめします。

しかし、食べすぎは禁物です。とくにナッツ類は食べ過ぎてしまいがちです。小分けになっているものを持ち歩くなど、量には気をつけてください。また果物も、アボカドやマンゴーなどはカロリーが高めなので注意が必要です。

危機感とモチベーションを保つ

あなたはなぜダイエットがしたいのですか?「もっとかわいくなりたい」「洋服を着こなしたい」「好きな人がいるから」「健康診断の結果が悪かったから」など、理由は様々あると思いますが、今一度目的や目標を明確にしておきましょう。具体的な体重の数値など、具体的であればあるほどモチベーションを保てます。

目標となる人の写真や画像を眺めるだけでも、「がんばろう!」と思えたりします。結果の悪かった健康診断を見て、危機感を忘れないようにするのも良いでしょう。

ダイエットを通して「健康になること」が最も大切です。無理のないダイエットを続け、健康体を手に入れましょう。

参考資料:「接種カロリー早見表」タニタ

LIMO編集部

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。