タレントの里田まいが2026年1月2日までにInstagramを更新しました。
夫の田中将大投手と一緒にテレビ出演することを報告し、和装姿で寄り添う夫婦の写真を公開しました。
SNSには「変わらずお綺麗」「大好きなお二人です」「仲睦まじいこと!!」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 里田まいが13年ぶりのテレビ出演!田中将大との着物夫婦2ショット「変わらずお綺麗」と話題に
里田は「まさかまさかの夫婦でテレビ」とつづり、1月2日午後3時40分から放送される『さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP』にゲスト出演することを明かしました。
「13年ぶりのテレビだったから、猫かぶってます」とお茶目につづっており、久々のメディア登場に対する心境を明かしました。
「さんまさんに直接、200勝セレモニーでは大変お世話になったお礼ができてよかったです ヘキサゴン時代のスタッフさんたちにもお会いできて嬉しかったなぁ」と感想をつづっています。
楽屋前で撮影された、着物姿で寄り添いあう夫婦ショットも公開しました・
コメント欄には、
- 「まいちんをテレビで見れる2026」
- 「大好きなお二人です」
- 「変わらずお綺麗やんけ!」
- 「幸せそうな笑顔で素敵です」
- 「ナイスショットです!」
- 「仲睦まじいこと!!」
- 「素敵な夫婦」
との声が寄せられています。
2. 里田まい「カントリー娘。」でデビュー「ヘキサゴン」メンバーとして活躍 田中将大と結婚し2児の母
里田は1984年3月29日、北海道生まれ。
2002年にハロー!プロジェクトのユニット「カントリー娘。」の新メンバーとしてデビュー。2009年1月にハロプロを卒業します。
その後、タレントとしてバラエティ番組やイベント、雑誌、モデルなど多数出演。
フジテレビ系「クイズ!ヘキサゴンⅡ」から派生したユニットのPaboなど数々のユニットメンバーとしても活躍しました。
2012年、プロ野球選手・田中将大さんと結婚。2014年より7年間のニューヨーク生活を経て、2021年日本へ帰国しました。1男1女の2児の母の一面も発信しています。
2023年からはブランド「THE MINE COLLECTION」のプロデュースを行っています。
3. 【Instagram投稿】里田まいが夫・田中将大との和装2ショットを披露!肩を寄せ合ってラブラブな雰囲気
このたび里田まいが投稿した写真を紹介します。
新春の特番にふさわしい華やかな白地の着物姿を披露。着物には落ち着いた色調の古典柄があしらわれ、上品にまとめられたヘアスタイルが彼女の明るい笑顔を引き立てています。
隣に立つ夫の田中投手は、黒の紋付羽織袴を着用しています。楽屋の前で夫婦で肩を寄せ合っており、仲睦まじい雰囲気が溢れています。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 里田まい(@maisatoda_official) 参照日:2025年12月25日
- 株式会社M&M『里田まいプロデュースブランド「THE MINE COLLECTION」7/14(月)「新商品 たためる2wayバッグ」販売開始のお知らせ』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂