元AKB48でタレントの板野友美が2025年12月26日までにInstagramストーリーズを更新しました。
夫の東京ヤクルトスワローズ・高橋奎二投手らと一緒にクリスマスパーティを行ったことを報告し、集合写真や食卓の様子をストーリーズで披露しました。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 板野友美が夫・高橋奎二とのクリスマスを披露!ラグジュアリーなパーティーにうっとり
板野友美が、夫の高橋奎二投手たちと一緒に行ったクリスマスパーティの様子を投稿しました。
トナカイやサンタクロースのカチューシャを身に着けた一同が笑顔で乾杯する姿や、高橋投手がチキンを手に微笑むカット、ごちそうが並んだ食卓の写真なども披露しています。
2. 板野友美 AKB48の神7として国民的人気に!2021年にヤクルト・高橋奎二投手と結婚&出産
板野は1991年7月3日生まれの34歳。
2005年にアイドルグループ・AKB48の1期生として活動を開始。「初代神7」メンバーとして人気を誇りました。
2013年にAKB48を卒業後は、タレントとして幅広い分野で活動中。起業家として、ライフスタイルブランド「Rosy luce」、スキンケアブランド「peau de bébé」を手掛け、アイドルグループ・RoLuANGELのプロデュースも行っています。
プライベートでは2021年1月、当時6歳年下の東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚。同年10月に第1子女児を出産し、ママとしての一面も発信しています。
3. 【Instagram投稿】板野友美が夫・高橋奎二らとクリスマスを満喫!
このたび板野友美が投稿した写真を紹介します。
自宅と思われる場所で友人や家族とクリスマスを祝う様子を公開。高橋奎二投手は黒のスウェットにシルバーのネックレスを合わせ、頭には可愛らしいトナカイのカチューシャを装着しています。
キッチンミトンをはめてチキンが乗った皿を運ぶなど、積極的にパーティを盛り上げる様子が写し出されています。夫婦揃ってカチューシャを楽しむなど、仲睦まじい様子が伝わるプライベート感満載の投稿となっています。
板野自身は、パールが散りばめられた黒トップスを着用し、シックでありながら華やかなパーティスタイル。集合写真では、赤いニットに身を包んだ友人らとシャンパングラスを手に持ち、楽しげな表情を浮かべています。
4. 【Instagram投稿】クリスマスパーティーの食卓!おしゃれなテーブルセッティングが素敵
パーティーの食卓の写真も公開。
テーブルの上には、バラの花のように美しく盛り付けられたローストビーフをはじめ、彩り豊かなサラダ、パスタなど、豪華な手料理がずらりと並んでいます。
シックな食器や、サンタクロースやタータンチェックのナプキン、ポインセチアなど、クリスマス感たっぷりのおしゃれなテーブルセッティングを披露しています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移5/5
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 板野友美のInstagramストーリーズ(@tomo.i_0703)参照日:2025年12月25日
- 資生堂プロフェッショナル株式会社「資生堂プロフェッショナル ヘアカラーブランド「プリミエンス」のリニューアルを記念してイベントを開催 トークショーに歌手・起業家の板野友美氏が登場!」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂