お台場のレゴランド、4歳男子と2歳女子は楽しめたのか?

我が家の長男は大のレゴブロック好き。数年前から、ということは生まれて間もなくからレゴブロックをいじらない日はありません。私が子どもの頃もメジャーなおもちゃだったレゴブロック。そのレゴの国があるときいて「これはいつか行かなくては」と思っていました。

私たちが訪れたのは東京お台場のレゴランド。行きたがっていたところに着くと子どもが全然喜ばないのは「子連れあるある」ですが、果たして今回はどうだったでしょうか。なお、以下は個人的感想であることをご了承ください。

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いざ「レゴランド・ディスカバリーセンター・東京」へ

レゴランドは名古屋にあるものと思っていたのですが、お台場にもあるんですね。知らなかったのです。慌ててチケット情報をとりました。

当日券だと大人2,400円、オンライン前売りチケットだと1,700円。生協で買うと1,500円(休日)。我が家は生協の宅配を利用しているので迷うことなく生協から購入。すぐに郵送されてきました。

2歳までは無料ですが、下の子(2歳)は出会う人ごとに驚かれるほどの大きさ。長男の同級生女子とそう変わらない背の高さなのです。やっぱり入り口で「2歳ですよね?」と聞かれてしまいました。そこまでは要求されませんでしたが、念のため保険証も持っていきました。

出発前から上の子は嬉しそう。下の子もなんだかわからないながら楽しそう。特に「ゆりかもめ」に乗ったのがよかったようです。変わった電車で、レゴの国に行く!って感じがしたんでしょうか。

レゴの街並に歓声

チケット窓口を過ぎると、ちょっと狭いところを通ってエレベーターに乗り、またちょっとせまいところを通ってレゴでできた街並にたどり着きます(このあたり記憶が曖昧かもしれません)。

子供たちはさっそく大喜び! 街並には触れたりできないのですが、日中と夜を照明で作り出し、昼間の街と夜のイルミネーションが交互に楽しめるようになっています。各所にボタンが設置してあり、押すとトラックが動いたり、国技館で相撲が取れたり、ビルから怪獣が出たりと楽しめる仕組みもあります。

それほど広くはないのですが、あっちに行ったりこっちに行ったりでしばし楽しんだ後、次の場所に移りました。

さまざまなアトラクションが……

またちょっと狭い部分を通過すると、行列ができているアトラクションがあります。「キングダム・クエスト」「マーリン・アプレンティス」なるもので、乗り物に乗りながら敵をやっつけたり、魔法の世界をかけめぐったりするアドベンチャーアトラクションらしいのです。

ディズニーランドっぽい雰囲気を醸し出していましたが、ウチの子はまったく興味なし。個人差はありますがもう少し年上の子ども対象に感じました。ストーリーのある演出にはまだ惹かれないようです。

さっさと行列の脇を通り過ぎる子どもたち。もしかしたらちょっと怖そうと感じているのかも? 行列に参加しないですむので、内心胸を撫で下ろしました。

我が子が一目散に向かう先は?

さて、人のつくった物語はどうでもいい彼らが、自分のストーリーを実現させるため一目散に向かったのは「レゴレーサー:ビルド&テストゾーン」。

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執筆者

早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。都内編集プロダクション勤務後、情報誌ライターや予備校講師を経る。現在2歳と4歳を高齢育児疲弊中。学生時代はバックパッカー。