林の中で目撃した「らせん状にえぐれたスギの木」の状態に思わず二度見 異様な形になった理由に「恐ろしい力」
出所:Smileus/istockphoto.com
らせん状にえぐれたスギの木が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@S_kisaragi」さんです。
当ポストは執筆時点で468万件を超えて表示されており、「なんちゅう恐ろしい力」「十二様信仰だ…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内の林業産出額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. まるで大蛇に絞められたようなスギの木が話題
「これは大蛇に絞められた杉」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、幹が「らせん状」に深くえぐれた1本のスギでした。まるで巨大な生き物に締め上げられたかのようですが、これはフジツルが強く巻き付いた痕なのだそう。
撮影されたのは、岩手県盛岡市郊外のスギ林の間伐現場。
投稿主さんは林業歴15年のベテランで、作業中にこのスギを発見したといいます。
このようにツルが巻き付いたスギは、締め付けのダメージを受けて材としての質が低いため、チェーンソーでツルを切って間伐作業を行ったとのこと。
そんな衝撃的なスギの木の様子は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。