TBS系音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」3大Fes.第2弾が、2025年12月22日の午後6時から4時間生放送されます。公式オフィシャルサイトでタイムテーブルが公開されました。
気になるアーティストがいる方は、ぜひチェックしてみてください。
記事後半ではテレビ業界をとりまく現状についても解説しています。
※タイムテーブルを一気見したい方は【タイムテーブル】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 「CDTVライブ!ライブ!」第2弾は「クリスマス年間ランキングFes.」Mrs. GREEN APPLE、Snow Manら人気アーティスト出演
3週連続で放送されている「CDTVライブ!ライブ!」の3大Fes.。
第2弾は「クリスマス年間ランキングFes.」として、総勢27組の豪華アーティストが登場します。
Ado、=LOVE、CUTIE STREET、King & Prince、SixTONES、Snow Man、Number_i、なにわ男子、Hey! Say! JUMP、Mrs. GREEN APPLEらが出演。最新人気楽曲を披露、豪華コラボでのディズニーメドレーなど企画など、盛りだくさんです。
第3弾は「年越しカウントダウンFes.」で、大みそか12月31日の午後11時45分~翌朝5時まで生放送されます。
2. 【タイムテーブル&歌唱楽曲】12月22日4時間生放送「CDTVライブ!ライブ!」3大Fes.第2弾
公式サイトで発表された出演者は以下の通りです。
※五十音順。
※歌唱時間は目安です。
※生放送につき 放送内容などが変更になる場合があります。
3. 午後6時台
- Creepy Nuts「オトノケ」「二度寝」
- 超ときめき♡宣伝部「超最強」
- なにわ男子「アシンメトリー」
- HANA「BAD LOVE」
- Hey! Say! JUMP「encore」
- Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」
4. 【2025 バズソング】2025年大ブレイクした3組
- =LOVE「とくべチュ、して」「ラブソングに襲われる」
- CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」
- M!LK「好きすぎて滅!」
5. 午後7時台
- CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」
- King & Prince「What We Got ~奇跡はきみと~」
- シェネル「Golden」
- 超特急「NINE LIVES」
- BE:FIRST「空」
- FRUITS ZIPPER「はちゃめちゃわちゃライフ!」
6. 【2025 バズソング】
- Ado「エルフ」
- Snow Man「カリスマックス」
- Da-iCE「ノンフィクションズ」
- timelesz「Rock this Party」
7. 午後8時台
- Aぇ! group「Chameleon」
- 櫻坂46「UDAGAWA GENERATION」
- SixTONES【SPメドレー】「BOYZ」「Stargaze」「バリア」
- Number_i「GOD_i」
- 乃木坂46「Same numbers」
- back number【2曲SPライブ】「ブルーアンバー 」「幕が上がる」
- HANA「Burning Flower」
- 日向坂46「お願いバッハ!」
- Mrs. GREEN APPLE「breakfast」
8. 【2025 バズソング】
- アイナ・ジ・エンド「革命道中 ー On The Way」
- HANA「ROSE」
9. 午後9時台
- Snow Man【2曲SPライブ】「SERIOUS」「TRUE LOVE」
- Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」
10. ディズニーメドレー
- 大野雄大(Da-iCE)×宮野静(CANDY TUNE)「ホール・ニュー・ワールド」
- CHIKA(HANA)×NAOKO(HANA)「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」
- 花村想太(Da-iCE)×仲川瑠夏(FRUITS ZIPPER)「美女と野獣」
- MANATO(BE:FIRST)×KOHARU(HANA)「輝く未来」
11. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
12. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- TBS「CDTV ライブ! ライブ!」
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂