フリーアナウンサーの新井恵理那が2025年12月23日までにInstagramを更新しました。

川崎警察署の1日警察署長として交通安全や防犯を呼びかけ、パトロールやトークイベントに出席した様子を公開しました。

SNSには「凛々しい」「流石の可愛いさで感服しました」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 新井恵理那 故郷での1日警察署長に感慨 可愛すぎる制服姿で敬礼→「流石の可愛いさ」「凛々しい」の声

新井は、Instagramに「川崎警察署の1日警察署長を務めさせていただきました!」と報告しました。

川崎市は小学生から大学生時代まで過ごした思い出の地であることを明かし、「交通安全や防犯についてのトークやトラビックで意識を高め合うことができ、とても感慨深く、光栄でした!」とその喜びをつづりました。

コメント欄には、

  • 「新井さんの制服姿がめちゃくちゃ似合って可愛いですね」
  • 「自然体で似合ってる」
  • 「流石の可愛いさで感服しました」
  • 「可愛い署長さん!」
  • 「ママさんになってもやっぱり可愛い」
  • 「凛々しい」
  • 「バッチリ敬礼が決まってるね」

との声が寄せられています。

2. 36歳・新井恵理那 セント・フォース所属のフリーアナ「グッド!モーニング」などに出演 2023年に結婚し2児の母

新井恵理那は1989年12月22日生まれの36歳。アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。セント・フォース所属のフリーアナウンサーです。

青山学院大学総合文化政策学部卒業。大学2年生のときにミス青山コンテストグランプリに選ばれます。

大学在学中にセント・フォースに所属し、フリーアナウンサーとして活動。過去に「シューイチ」「グッド!モーニング」「ナゼそこ?」などに出演していました。

弓道二段、スキューバダイビング、ジュニア野菜ソムリエといった資格を持っています。

プライベートでは2023年に一般男性と結婚し、2児の母です。

3. 【Instagram投稿】新井恵理那 制服姿で敬礼!おちゃめなポーズもかわいい

このたび新井恵理那が投稿した写真を紹介します。

新井は黒スカートの警察官制服に身を包み、「一日警察署長」のタスキをかけた姿。凛とした表情で敬礼を決めています。

マスコットキャラクター舘と一緒におちゃめなポーズをとる、和やかなショットも収められています。

4. 【Instagram投稿】新井恵理那 顔入りの誕生日ケーキに笑顔

感謝状を持って写った写真や、バースデーケーキを前に笑顔を見せる写真も公開。

12月22日に誕生日を迎える彼女のために用意された、自身の似顔絵が描かれた特製バースデーケーキで、地域の人々に温かく迎えられた様子が伝わる投稿となっています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂